NEW ARRIVAL



Bag Collection.

 

こんばんは。

本日の東京は曇り。

先週は厳しい寒さでしたが今日は少し和らいだ気がします。

 

本日はGULLAMのBag collectionをご紹介させて頂きます。

あと2か月少しで新年度になりますので

Bagの買い替えを考えている方も多いのではないでしょうか。

 

 

まずはGUIDIのBagをご紹介致します。

 

GUIDIの事をあまりご存知ない方は下記のBlogでも

ご紹介しておりますのでこちらをご覧ください。

https://gullam.jp/blog/guidi/162852.html

https://gullam.jp/blog/guidi/62950.html

 

 

No. GB1A. Medium Handle Bag. BLKT(Black). GUIDI.

https://gullam.jp/shopping/165528.html

一枚革で製作された定番モデルのMedium Handle Bag。

素材はホースレザーを使用しております。

金具はアンティーク加工で、ノーライニングとなります。

 

サイズとしては普段使いとして十分な大きさです。

ある程度のノートPCなど一通りの物が入り、

中にはスマートフォンなどが収納できる

小口のポケットが一つ御座います。

Height (高さ):約35cm

Width(幅):約 47cm

Depth(マチ幅) 12cm

Handle Length(付け根からのハンドル長さ):約50cm

Inner pocket(内ポケット):約20 × 19cm

 

DBP05. Small 2 Zip Backpack. CV39T (OFF BLACK). GUIDI.

https://gullam.jp/shopping/131259.html

こちらはSmall Backpack。

二つの収納口が御座います。

ZipはYKK社の最高級ライン、Excellaを使用しています。

こちらもノーライニングです。

GUIDIのバッグは基本的にノーライニングとなります。

 

着用しました。

ハンドルが付いていますので手でも持って頂けます。

見た目は小ぶりですが必要最低限のものを入れるには

申し分ないサイズとなります。

 

バックパックは色違いも御座います。

DBP05. Small 2 Zip Backpack. CV58T (WHEAT). GUIDI.

https://gullam.jp/shopping/131262.html

 

続いてはこちらのショルダーバッグ。

No TF01. Big Pochette. GUIDI. CV23T(Burgundy).

https://gullam.jp/shopping/61934.html

カラーはCV23T(Burgundy)。

非常にいい色味です。

収納場所は2か所御座います。

ショルダーの長さはお好みで変えていただけます。

 

こちらもショルダーバッグとしては

使いやすいサイズ感です。

Blackのスタイリングに取り入れますと

より映えるカラーリングとなります。

 

 

CRB00. 2 Pocket Cross Body Bag. Soft Horse Full Grain. CV09T(Brown). GUIDI.

https://gullam.jp/shopping/74597.html

こちらは少し小ぶりのバッグ。

カラーはブラウンでとても渋みがあります。

メインの収納と、外側にポケットが付いています。

 

そこまで普段ものを持たない方でしたら

十分なサイズかと思います。

600mlぐらいのペットボトルは入る大きさです。

 

 

No Q08. Small Belt Bag. GUIDI. CV09T (Brown).

https://gullam.jp/shopping/61941.html

こちらはショルダーバッグとしてや

ストラップを外すとベルトとしてもお使い頂ける

2way仕様です。

マチがほぼないのでお財布など平らなもの

の収納に適しています。

 

 

通常のショルダーバッグとしても使えますが

着用ではコートの下に着用して

アクセサリー感覚でスタイリングの一部として

合わせて頂くことが可能です。

素材がとても柔らかいので、アウターの下でも

そこまでかさばる心配もありません。

 

 

最後はこちら。

S05_RU. Coated Shoulder Bag. CV31T(Military Khaki). GUIDI.

https://gullam.jp/shopping/112757.html

サイドの仕様が面白く、シューズのレザーソールと同じ

ディティールを使用しています。

メイン素材はホースれざーのリバース面(裏)を使い

さらに樹脂コーティングを施し、独特な質感となっています。

メイン収納口とアウトポケットが御座います。

 

先程と違い、サイドの仕様が固定されているので

アウターの下に合わせるのには向いていません。

通常のショルダーバッグとしてお使い頂けます。

 

 

続いてはtagliovivoをご紹介させて頂きます。

 

 

tagliovivoがどういったブランドかご存知ない方は下記のBlogでも

ご紹介しておりますのでこちらをご覧ください。

https://gullam.jp/blog/tagliovivo/110080.html

 

 

RING TOTE L. GUIDI CULATTA LUX. Moro(Reddish brown). tagliovivo.

https://gullam.jp/shopping/165966.html

素材はGUIDI社のコードバン層を含むCULATTA LUXレザーを使用。

使用されている鉄のパーツは、

19世紀中〜後期に作られたアンティークです。

ライニングにはリネンを使用してインナーポケットは

二つ、さらに底板が付いています。

 

素材自体の存在感がありますので

シンプルなデザインでも

このバッグを取り入れるだけでもだいぶ違った印象になります。

収納量も普段使いには十分で

tagliovivoはお仕事とプライベート両方で

使われる方も多くいます。

 

 

BAULETTO L. GUIDI Hand Dyed CULATTA. Grey / Black. tagliovivo.

https://gullam.jp/shopping/165969.html

素材はGUIDI社のコードバン層を含むCULATTAレザーを使用。

先ほどのバッグとは違いジップ仕様で

マチが少し広めとなっております。

こちらもライニング付きです。

 

ボストンバッグのような形で

小旅行などにもお使い頂けます。

Hand Dyed(手染め)なので、独特な色の濃淡も特長です。

 

 

バックパックも御座います。

RING BACKPACK. GUIDI Hand Dyed CULLATA. Grey / Black. tagliovivo.

https://gullam.jp/shopping/165979.html

素材は上記のバッグと同じでハンドダイ加工となります。

インナーポケットは一つ、底板が付いています。

 

バックパックとしては小ぶりですが

こちらも必要最低限なものは入る大きさです。

手で持つのがあまり好きでない方や

大量にものを持たない方でしたらオススメのバッグです。

 

いかがでしたでしょうか。

ご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

Mail:Contact page

Tel:03-6416-4700

 

今回ご紹介した商品以外にも様々なものが御座いますので

宜しければご覧ください。

それでは失礼いたします。

GUIDI 商品ページ:https://gullam.jp/shopping?brand=GUIDI

tagliovivo 商品ページ:https://gullam.jp/shopping?brand=tagliovivo

 

 

 

Aging of GUIDI.

 

こんばんは。

Itouです。

今日の東京は気温がぐっと下がり昼間でも寒さを感じる1日でした。

 

昨日、遠方のお客様が東京出張の合間にご来店頂きました。

以前にもご来店されたことがあるのですが

私自身は実際にお会いするのは初めてでした。

遠方でご利用される方は通販が主体となるので

実際に会話をする機会が中々ありませんが

こうして直接お会いし、お話をすることで

よりお客様を身近に感じることができ、感謝の気持ちを伝えられる

貴重な体験となります。

お忙しい中わざわざ有難う御座いました。

(勝手にblogに書いてしまいすみません。。。)

 

今日はGUIDIの経年変化についてご紹介致します。

以前にもBlogで書かせていただきましたが

GUIDIの醍醐味は何と言っても経年による質感の変化。

柔らかく馴染みやすいので、シワの入り方や艶など

履き込んで行くことによって自分だけの一足になります。

 

私物で品番992(Classic Derby)というモデルを

こちら5年以上着用しております。

現在は992Xという992をベースとしたものが

店頭では主流となっています。

992Xはワイズが若干広くなったモデルで992と

見た目の違いはありません。

 

こちらの画像の左が私の私物で、右が新品ストックになります。

画像を見ると一目瞭然でシワや艶が生まれ

雰囲気が増しています。

モデルにもよりますがGUIDIの醍醐味はやはりこの懸念変化。

横も自分の足形に伸びていきますので

自分だけの形になります。

 

レザーシューズできになるのがお手入れ。

こちらの私物は全くしておりません。

たまに乾拭きや手でさするぐらいです。

お手入れをしなくともこの雰囲気。

普段、しない方にとってはより扱いやすいブランドだと思います。

 

 

品番993というタイプも持っています。

こちらは約2年ほど着用しています。

はじめ新品ストックはこういった雰囲気です。

 

こちらが私物。

ダービーシューズとはまた雰囲気が違いますね。

着用頻度や環境などによっても経年の仕方が違ってきます。

天然素材というのもありますね。

 

 

こちらはバックジップタイプの品番986になります。

バックジップというと988や788Zなどが有名ですが

こちらは少したかさが短いタイプとなります。

新品の状態はこちら。(Blackカラー)

 

 

スタッフの私物はブラックではなくCV86T(Dark Grey)カラーになります。

(このカラーはすでにsold outしました。)

バックジップの特徴は何と言ってもこの甲部分のシワです。

着用して約一ヶ月ぐらいなのですがすでにシワが形成されています。

履きこむとさらにシワが細くなり雰囲気も増します。

定番中のの定番といわれるだけ唯一無二です。

着用者によってシワの入り方も異なるのでまさに

オリジナルの一着に育ってくれます。

 

 

 

GUIDIは今回のような経年変化の風合いはもちろんの事

流行もなくまた様々なスタイルに合わせやすい

ので長年愛され続けているのかもしれません。

 

店頭では実際にスタッフの私物もご覧いただけますので

お気軽にお声がけください。

 

GUIDIのストックはこちらからご覧頂けます。

https://gullam.jp/shopping?brand=GUIDI

 

それでは失礼いたします。

 

 

GUIDIのBack Zip Boots。

 

 

こんばんは。

本日の東京は晴れ。

昨日からまた気温が下がり始め本格的に衣替えの時期になりました。

私は早くもレザージャケットを着ています。

 

本日はGUIDIのBack Zip Bootsについてご紹介させて頂きます。

ひとえにBack Zipと言っても様々な種類がありますので

それぞれ違いを比べながらご紹介させて頂きます。

 

 

まずはブランドの説明から。

始まりは1896年、グイディ(GUIDI)の前身として

コンチェリア グイディ ロゼリーニ(CONCERIA GUIDIE ROSELLINI)社が

イタリア、トスカーナ ペシャ市にて設立。

初めはプロダクトブランドではなくレザータンナー(皮を革にする鞣し革業者)から始まり

現在では100年以上続く老舗のファクトリーブランドです。

2005年よりGUIDIのコレクションがスタート。

100年以上の歴史ある伝統的な手法と現代のテクノロジーを合わせ

大量生産ではなく伝統や職人の技術を織り交ぜたものを生み出しています。

 

 

現在店頭にあるストックのバックジップは品番988、788Z、

788V、986Xとなります。

 

 

まずはよりオーソドックスなモデルである988から。

先から甲にかけての傾斜とバックジップの組み合わせ。

GUIDIを象徴するモデルと言っても過言ではないと思います。

着用するとこう部分にシワが生まれ独特な雰囲気が生まれます。

 

 

こちらは撮影用に着用したもの。

一回の着用で早くもシワがうっすらと生まれます。

このシワが988の最大の特徴です。

着用サイズや履き方にもより、着用者のみが出せる表情に変化していくので

自分だけの一足となります。

GUIDIのレザーはなじみがとてもいいので

早い段階でシワが形成され脱いだ後も抜け殻のように表情が出ます。

 

 

着用バランスはこのようにブーツインはもちろん、

ブールアウトやクロップドパンツなども合わせて頂けます。

 

 

モデルが変わりましてこちらは品番788Zの

バックジップブーツ。

988とのソール部分がダブルソールになります。

 

並べて比べるとこのように。

左が988、右が788Zになります。

ダブルソールな分、788Zの方が身長が少し高くなります。

もっちろんソールの違いによって金額も変わってきます。

 

着用した際の雰囲気も微妙ですが変わります。

788Zの方が少しモード感があるかもしれません。

この辺は本当にもう好みです。。。

実際店頭で悩まれる方も多いですね。

普段のスタイルでの取り入れ方などが決め手になってくるかと思います。

バックジップはシャフト(履き口周り)が細めで

それが特徴でもあり着用するとすっきりとした

美しいフォルムを生み出します。

細めなので初めはタイトめな場合もあるのですが

馴染みのいいレザーなので数回の着用で

自分の大きさに馴染んでくれます。

 

 

続いては 788Vモデルのバックジップブーツ。

ソールがヴィブラム仕様で

好みもはっきりと分かれやすいかと思います。

ヴィブラムソールなので例えば普段ワーク系やアメカジ等のファッションを

好まれる方にも人気があります。

ブルーデニムなんかとも相性がいいです。

 

 

こちらは988との違いがよりわかりやすいですね。

 

 

続いては986X.

ここ数年で知名度を上げてきており

カラーはCV58T ( WHEAT )と行ってシーズンカラーになります。

 

 

988との違いは高さです。

986の方が少し低めになっています。

 

品番にX(エックス)とついていますが

こちらはここ最近でたXシリーズというもので

通常品番に比べワイズや甲が数ミリ単位ですが大きめになった仕様です。

正直見た目ではほぼ分かりませんが

着用すると感じて頂けます。

 

着用バランスはこのようになります。

あまり長いのが好みでない方はこちらがおすすめです。

 

また、付属ですがGUIDIの大体のモデルには

GUIDIのロゴ入りのビブラムソールが付いています。

788Vのような初めからヴィブラムソールのものには付いておりません。

こちらはお好みで貼って頂けます。

もちろん好みなので無理に貼る必要はありません。

 

ゴムソールを貼るメリットとしては

大理石などの上で滑らない、水を吸い上げない、

経年で削れてきたらゴムのみの交換で良いという点があります。

逆にソールにゴムを貼ってしまうので

レザーソールが見えず、また歩行の際の質感も変わる場合が

あるというデメリットがあります。

貼らないメリットはその逆然りです。

私は、利便性重視なので基本ゴムソールを貼ることが多いです。

これだけは本当に好みなのでお好きな方をお選びください。

 

また、数年前からソール裏にはGUIDI正規品であることを

証明するQRコードのシールが貼られております。

昨今はコピー品もかなり多いようなので対策として

このような手法がとられています。

 

サイズ感に関してはやはりシューズなので

実際に履いてみるのが一番かと思いますが

ご不明な場合はお問い合せ下さいませ。

ちなみに普段size41を履くことが多い私ですが

ものによってはサイズを上げたりする場合が御座います。

 

GUIDIは様々なモデルがありGULLAMでは幅広く

入荷しております。

宜しければご検討ください。

 

今回ご紹介しましたバックジップブーツ含め

GUIDIの商品一覧はこちらのリンクからご覧頂けます。

https://gullam.jp/shopping?brand=GUIDI

 

 

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