NEW ARRIVAL

CROMÄGNON. 

こんにちは。

 

梅雨明け直前の蒸し暑い東京。

暑い夏が始まります。

 

そんな中、店頭には続々と2019AW商品が入荷しております。

 

今シーズン、注目のブランドとして「CROMÄGNON.」(クロマニョン)について少しお話しさせて頂きます。

 

2019AWからスタートした「CROMÄGNON.」はDEVOAのデザイナーでありますDaisuke Nishidaの

新たなるブランドになります。

 

「ファッション、生活、アートetc」

DEVOAの構造哲学とは別角度での物作り。

服を中心としてはおらず、伝統工芸作家さんや

それぞれの製作に携わったスペシャルな職人さん。

Nishida氏の熱い気持ちと遊び心に賛同した我々。

(日本では3店舗のみの取り扱いとなります。ALさん、provogueさん、GULLAM)

 

Nishida氏曰く。

「売れる商品を作ることよりも単純に製作者、販売する側、お客様までが楽しみ

考え方や商品の品質に共感し、生活に色気を与えるような事を共有したいという想いで製作しています」

 

少量だから出来るNishida氏の「おもてなし」

全ての商品のパッケージング。

手書きの下げ札。

手に取った時や試着した時の感動。

こんなロマンや楽しみをブランドを立ち上げる前から二人で語り合いました。

 

 

 

 

 

まだ、生まれたての「CROMÄGNON.」は

Nishida氏と共に、取り扱うお店が大切に大切に育てて行きたいと考えております。

 

共に「土を耕し、種を蒔き、水をやり、芽を出す」

このやり甲斐をオーナーバイヤーとして最高の楽しみにしております。

芽が出たものを刈り取りに来た方が商売上手かも知れません。(商売上手ではないですね・・)

 

 

そして、我々も店頭でのお客様の反応を見て

セレクトショップという仕事の楽しさを

改めて実感していくと思います。(この2〜3日ですでに感じております)

 

 

Webでの販売は我々にとってもお客様にとっても必要不可欠となった今だからこそ

 

ホームページは「きっかけ」として、店頭で実物に触れて頂き、試して頂き、感じて頂きたい。

 

画像、文字では伝えきれない大人の魅力がたっぷり詰まった「CROMÄGNON.」

 

シンプルで奥深いDaisuke Nishidaの仕事

 

改めて彼の能力を見せつけられました。

 

宜しければチェックしてみて下さい。

 

それでは

失礼致します。

 

 

 

 

 

 

 

Made in Tokyo T-shirt. GULLAM.

こんばんは。

 

本日の東京は5月なのに30度超え。。。

暑い1日となりました。

 

実は。

GULLAMネームのT-shirtを作りました。

 

今までは色々なブランドのプロデュース的な事は結構やっていたのですが。

 

店名GULLAMを服のネームに入れたのは初めてです。

個人的にヘンリーネックが好きで。

でもアメリカンな太いリブ幅のヘンリーネックは苦手で。。

正方形な感じのアメリカンT-shirtも気分じゃないし。。。

 

自分の着こなしに合うダサいT-shirtを作りたかったので

作ってしまいました。

 

今後、10年後くらいに古着になって欲しいと思い仕様を考えました。

 

拘りました。

拘りが分からないように。

 

縫製工場時代の後輩が

江戸川区で拘りを持った職人工場で

『 現代から50年後に残るVintage Sweat 』を製作するために

日々、切磋琢磨しているのを見ていたので

GULLAMのT-shirtを作るには

彼しか居ないと思い、昨年秋頃に連絡を入れました。

 

工場は住宅街にある工場というよりアトリエですね。

Unionspecial Flat Seamer Class#36200 等のヴィンテージミシンや

本人が買い集めた50年以上も前のアメリカ物やヨーロッパ物のスウェットやT-shirt、

アンティークボタン等のオタク感満載のスペースで打ち合わせをさせて頂いたので

すぐにイメージは固まりました。

 

再現することは止めておこうと。

 

自分が欲しくなるシンプルで合わせやすいサイズ感、襟の広さ、袖丈等。

 

素材はDEVOAで使われるシルキータッチの高級素材ではなく(DEVOAのT-shirtがレベル高すぎなので)

敢えて20双で丸胴編みを選択。

この手法が出来る工場が国内にほとんど無くなっています。

裾や袖口は敢えて天地の縫製仕様。

この手法は古くからあるのですが、このミシンを扱える職人が熟練職人しかいないので

この裾や袖口の仕様は最近では珍しくなりました。

 

衿のバインダーは通常とは違い肌へのストレスが無い様に2つ折れで糸の当りが少ない様に

裏がけをしております。

赤ちゃんの肌着、女性の肌着などに良く見られる手法で『肌着』の代表的な仕様です。

 

これらの拘りは古着になった事をイメージして製作。

 

今回の生成り色(natural)の他に墨染が後日に入荷してきます。(6月上旬)

 

取り扱わせて頂いているブランドの商品に無いモノで自分自身が着たい物があれば

 

今後もこの様にオリジナル商品を製作してみたいと思います。

 

売れそうなモノではなく、自分自身が欲しくなるモノを。

 

バイヤーとしては失格かもしれませんが、それがGULLAMだと考えております。

 

GULLAM設立時からの思いでもある

 

拘りを持った日本の職人さん達とのコラボレーションを

 

今後も企画したいと思います。

 

それでは。

 

失礼致します。

 

 

ファッションを楽しむ。

こんばんは。

 

大変ご無沙汰しております。

皆さん、大型連休は楽しまれましたか?

 

溜まっていたので長くなりそうです。(しかし内容は薄いと思います)

かなり更新が空いているので、ほぼ読まれないと思いますが。

独り言だと思ってお時間がある方は一読していただければ幸いで御座います。

 

 

やっと落ち着きました。。(個人的な業務ですが)

2019AWの買い付けが1月後半から4月の後半まで掛かりましたが

非常に充実した買い付けが出来ました。

2019SSの入荷時期と重なっていたので頭の中はぐちゃぐちゃでしたけど。

そして、来月(6月21日〜)は2020SSの展示会がパリで開催されます。

 

2019SSの入荷はGEOFFREY B. SMALLとA1923のみとなります。

(G.B.Sは例年通り、A1923は予測不可能です)

そして、GULLAM初のオリジナル商品が5月末くらいに発売されます。

(大した物ではないのですが半年前に仕込みました)

 

今シーズンは敢えて別注を減らしました。(天邪鬼なので)

別注をさせて頂く商品は作業を行う方々への負担も多くあるのとレギュラー商品との

割合だと思っているので、1割に満たない位がベストかなと感じております。

昨日も某ブランドと別注枠を越した新デザイン物を弊社用に共同製作打ち合わせを行っておりました。

(発売は7月中旬予定。ブランドさんと工場さんにご協力に感謝です)

店頭での販売以外の業務が増えすぎているので

働き方改革を行わねばと強く思う日々で御座います。。

 

 

そして。

連休中GULLAMには遠方(国内)からのお客様が多くご来店下さいました。

(本当にありがとうございました。)

連休前はレジャーや旅行で東京には人が少なくなるのかなと思っておりましたが

渋谷界隈は人が多かったです。(GULLAMはいつも通りといった感じでしたが。。)

 

日頃、お客様方とお話をさせて頂いていると。

「年齢とファッション」についてお話をされる事が多く御座います。

 

年相応のファッションとか。。。

これは結構難しいですよね。

それぞれの価値観や仕事柄や家庭環境、容姿・・・

答えは見つからないような気がします。

 

ただ、人は歳を重ねると容姿も変わります。

若い時のモテ期などを基準にしないようにした方が良いのでなないでしょうか。

 

過去よりも今。

ファッションは今を素敵に過ごす為のツールだと思います。

テレビ等で活躍されている鶴瓶さんやテリー伊藤さんを見ていると

いつも思います。

もちろんスタイリストが用意した服だと思いますが、めちゃくちゃ派手でインパクトのある服が

脇役になっている。

イケメンな若い方でも全く服が似合わなく見えてしまう事も多々あります。

本当に不思議です。

もうすぐ50代に入る私もGULLAMにて取り扱わせているブランドに着負けしないように

歳を重ねて行きたいと思います。

 

 

自分自身も中学生頃からファッションに興味を持ち、渋谷や原宿に通ったものです。

今の時代とは違い(昭和なので)情報が少なく、街を歩いて人間ウォッチングをして

カッコ良いお兄さん、オジさんに憧れて自分のコーディネイトを楽しんでいたあの頃。

 

その当時からちょっと変わり者だった私は百貨店にあるブランドにあまり興味を持たず

渋谷の裏の方や原宿の裏の方、現在の代官山方面にあるディープなお店等

を散策していたのを思い出します。(今と変わらない・・・成長してないのかも)

 

そして高校生時代はアメカジにどっぷりとハマりまして、放課後は渋谷あたりを散策。

そんな我々が主役の時代。

いわゆる「渋カジ」(40代前後の人しか知らないかも)のど真ん中におりました。

 

今考えるとミックスカルチャーの始まりだったのかもしれません。

 

ベルボトムジーンズにエンジニアブーツを履いてブルックブラザーズのB.Dシャツを着て

紺ブレ(紺のブレザー)を着て、ゴローズのアクセサリーを身につけるなど・・・

 

しかし、こんなバランスの悪く思えるファッションが一大ブームを迎えたのです。(不思議な時代でした)

雑誌の特集にも載ったくらい。。

 

天邪鬼な私はそんな皆と同じスタイルからいち早く抜け出して、

色々なファッションを自由に楽しみました。

 

そして、今も毎日楽しんでいます!

 

生まれ持った容姿は変わらないし。

サーフィンやアウトドアが好きなので紫外線を浴びまくって

シワやシミも沢山出来るし。

変化していく自分もコーディネイトしてしまえば。

本当にファッションは一生楽しめる。

 

生花には生花の美しさがあり、ドライフラワーはドライフラワーの美しさがある。

 

GULLAMには10代から70代までの顧客様がおります。

 

皆さんがそれぞれに楽しんで頂いてます。

 

それがベストかなと感じております。

 

年相応とかは自分の意識が決める事かも知れませんね。

 

春から夏にかけては今まで着なかった色やアイテムにチャレンジする

最適の季節です。

 

食わず嫌いでなく、一度食してみて下さい。

 

新たな自分の発見になるかも知れませんよ。

 

それもファッションの醍醐味です。

 

今を楽しく、未来の自分への仕込みですね。

 

それでは。

この辺で。

 

最後までお付合い頂き有難う御座いました。

 

 

 

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