NEW ARRIVAL

ファッションを楽しむ。

こんばんは。

 

大変ご無沙汰しております。

皆さん、大型連休は楽しまれましたか?

 

溜まっていたので長くなりそうです。(しかし内容は薄いと思います)

かなり更新が空いているので、ほぼ読まれないと思いますが。

独り言だと思ってお時間がある方は一読していただければ幸いで御座います。

 

 

やっと落ち着きました。。(個人的な業務ですが)

2019AWの買い付けが1月後半から4月の後半まで掛かりましたが

非常に充実した買い付けが出来ました。

2019SSの入荷時期と重なっていたので頭の中はぐちゃぐちゃでしたけど。

そして、来月(6月21日〜)は2020SSの展示会がパリで開催されます。

 

2019SSの入荷はGEOFFREY B. SMALLとA1923のみとなります。

(G.B.Sは例年通り、A1923は予測不可能です)

そして、GULLAM初のオリジナル商品が5月末くらいに発売されます。

(大した物ではないのですが半年前に仕込みました)

 

今シーズンは敢えて別注を減らしました。(天邪鬼なので)

別注をさせて頂く商品は作業を行う方々への負担も多くあるのとレギュラー商品との

割合だと思っているので、1割に満たない位がベストかなと感じております。

昨日も某ブランドと別注枠を越した新デザイン物を弊社用に共同製作打ち合わせを行っておりました。

(発売は7月中旬予定。ブランドさんと工場さんにご協力に感謝です)

店頭での販売以外の業務が増えすぎているので

働き方改革を行わねばと強く思う日々で御座います。。

 

 

そして。

連休中GULLAMには遠方(国内)からのお客様が多くご来店下さいました。

(本当にありがとうございました。)

連休前はレジャーや旅行で東京には人が少なくなるのかなと思っておりましたが

渋谷界隈は人が多かったです。(GULLAMはいつも通りといった感じでしたが。。)

 

日頃、お客様方とお話をさせて頂いていると。

「年齢とファッション」についてお話をされる事が多く御座います。

 

年相応のファッションとか。。。

これは結構難しいですよね。

それぞれの価値観や仕事柄や家庭環境、容姿・・・

答えは見つからないような気がします。

 

ただ、人は歳を重ねると容姿も変わります。

若い時のモテ期などを基準にしないようにした方が良いのでなないでしょうか。

 

過去よりも今。

ファッションは今を素敵に過ごす為のツールだと思います。

テレビ等で活躍されている鶴瓶さんやテリー伊藤さんを見ていると

いつも思います。

もちろんスタイリストが用意した服だと思いますが、めちゃくちゃ派手でインパクトのある服が

脇役になっている。

イケメンな若い方でも全く服が似合わなく見えてしまう事も多々あります。

本当に不思議です。

もうすぐ50代に入る私もGULLAMにて取り扱わせているブランドに着負けしないように

歳を重ねて行きたいと思います。

 

 

自分自身も中学生頃からファッションに興味を持ち、渋谷や原宿に通ったものです。

今の時代とは違い(昭和なので)情報が少なく、街を歩いて人間ウォッチングをして

カッコ良いお兄さん、オジさんに憧れて自分のコーディネイトを楽しんでいたあの頃。

 

その当時からちょっと変わり者だった私は百貨店にあるブランドにあまり興味を持たず

渋谷の裏の方や原宿の裏の方、現在の代官山方面にあるディープなお店等

を散策していたのを思い出します。(今と変わらない・・・成長してないのかも)

 

そして高校生時代はアメカジにどっぷりとハマりまして、放課後は渋谷あたりを散策。

そんな我々が主役の時代。

いわゆる「渋カジ」(40代前後の人しか知らないかも)のど真ん中におりました。

 

今考えるとミックスカルチャーの始まりだったのかもしれません。

 

ベルボトムジーンズにエンジニアブーツを履いてブルックブラザーズのB.Dシャツを着て

紺ブレ(紺のブレザー)を着て、ゴローズのアクセサリーを身につけるなど・・・

 

しかし、こんなバランスの悪く思えるファッションが一大ブームを迎えたのです。(不思議な時代でした)

雑誌の特集にも載ったくらい。。

 

天邪鬼な私はそんな皆と同じスタイルからいち早く抜け出して、

色々なファッションを自由に楽しみました。

 

そして、今も毎日楽しんでいます!

 

生まれ持った容姿は変わらないし。

サーフィンやアウトドアが好きなので紫外線を浴びまくって

シワやシミも沢山出来るし。

変化していく自分もコーディネイトしてしまえば。

本当にファッションは一生楽しめる。

 

生花には生花の美しさがあり、ドライフラワーはドライフラワーの美しさがある。

 

GULLAMには10代から70代までの顧客様がおります。

 

皆さんがそれぞれに楽しんで頂いてます。

 

それがベストかなと感じております。

 

年相応とかは自分の意識が決める事かも知れませんね。

 

春から夏にかけては今まで着なかった色やアイテムにチャレンジする

最適の季節です。

 

食わず嫌いでなく、一度食してみて下さい。

 

新たな自分の発見になるかも知れませんよ。

 

それもファッションの醍醐味です。

 

今を楽しく、未来の自分への仕込みですね。

 

それでは。

この辺で。

 

最後までお付合い頂き有難う御座いました。

 

 

 

2018年も大変お世話になりました。

こんにちは。

 

ishikuraです。

 

本日、12月29日で2018年の営業は終了です。

 

毎日、2019SSの商品が続々と入荷しております。

 

毎日の店頭業務や月末年末の社長業、1月のパリ展示会に向けての構想、別注企画の構想、

追われるような有難い毎日。

 

忙しい事が最高のご褒美です。

 

2018年は弊社(GULLAM)にとって飛躍の年になりました。(規模が小さいので飛躍幅も狭いですが・・)

 

沢山の新しいお客様に出会えた1年になりました。

 

12月13日で6周年を迎え、オープン時から支えて頂いている顧客様。

 

店頭にて楽しく対話させて頂いている顧客様。

 

遠方からいつも通販をご利用頂いている顧客様。

 

Webサイトを見ていてくれてる方々。

 

インスタに「いいね!」を頂いている方々。

 

取り扱わせて頂いているブランドの皆様。

 

その商品を一生懸命作り上げて頂いている工場の皆様。

 

スタッフ、その家族の皆様。

 

そして、私の家族。

 

2018年も素敵な皆様に支えられた1年となりました。

 

2019年に大きな野望はありませんが、1日1日を大切に過ごして

 

2019年末に良い1年だったと振り返られる1年にしたいと思います。

 

 

 

皆様、いつも本当に有難う御座います。

 

 

良いお年を。

 

 

 

Shoes & Boots.

こんばんは。

大変ご無沙汰しております。。

 

やっと入荷も落ち着いてきて

気持ち的にも落ち着いてきました。

 

と、気づいたら10月末。。。1年て本当に早いですね。

昨日は1月のパリファッションウィークの航空チケットを押さえて

来年の秋冬のイメージを高める季節になりました。

 

日頃、店頭でお客様と会話をさせて頂いたり、コーディネイトを拝見させて頂いたりして

来年はこのお客様に「こんな服を着て頂きたいなぁ」とか「このコーディネート上手いなぁ」とか

ブランドのトレンドも意識しつつバイイングをさせて頂いております。

 

ファッションの良いところは、服で自身のイメージを変えられる。

自身の拘りを持って同じ雰囲気の服装も素敵ですが、

日替わりでイメージを変えられるのはファッションの醍醐味です。

秋冬というシーズンは特に色々な着こなしが楽しめるシーズン。

いつもと違う着こなしをこの秋冬にチャレンジしてみませんか。

 

 

やはり、私は靴好きでセレクトショップとしては異常な量の靴を取り扱っております。

店頭に初めて来られたお客様はその豊富な靴の量にビックリされることが多いです。

全てのブランド、商品を気に入って買い付けているので個人の持ち物も異常な数になっております・・・

それぞれのブランドの特徴。

*GUIDIはレザーの風合いと経年変化はGUIDIの代名詞、他のブランドで多く取り扱われている事で証明済み。

 

*A DICIANNOVEVENTITRE(A1923)は良い意味での荒らしさ、アーティスティックな雰囲気。(個人的に一番多く持っているブランドです)

 

*DIMISSIANOS & MILLERは素晴らしい技術、クラシカルな雰囲気。(特にシェルコードバンの作りは絶品です。他ブランドではなかなか見れないシェルコードバンの中縫いは驚かされます)

 

*ieribはホースバット(コードバン層)を使ったShoesやBootsが多く靴紐や細部に日本的な要素を取り入れた日本ブランド(京都)。

 

*prtlは神戸で自社製作で活動しているポルタユが製作するprtlは国内ではGULLAMとLOOM OSAKAさんの2店舗での展開。

昨シーズンからパリで作品を発表して海外のバイヤーからも好評価です。(海外では価格が倍くらいになりますが。。)

 

*DEVOAは毎シーズンShoesを2〜4型くらい発表します。昨シーズンからは木型も変わりサイズ感も変わりました。

Shoesの知識も豊富なデザイナーがGUIDI社のレザーを使ったコレクションは毎シーズン20~30足入荷していますが

ほぼ完売する人気商品です。

 

*incarnationは独特な木型(地下足袋のような)で甲が低めの作りで、やはりItalyで製作された色、雰囲気は最高です。

Italyで製作されたブランドとしては価格設定が若干低めです。

 

そして、もうすぐ(11月中か12月)入荷するEMATYTEは靴好きな人には感じて頂けるブランドだと思います。

 

 

服に合わせて靴を選ぶ?

靴に合わせて服を選ぶ?

 

こんな事を考えるだけでもファッションの楽しさです。

 

お洒落をして外に出ましょう。気持ち良いですよ。

 

それでは

失礼致します。

 

 

今日の足元を自撮り。

今日はJKをDEVOA.   PantsはBIEK.  BootsはA1923.

  

 

 

 

 

 

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