NEW ARRIVAL



岩崎 有樹 / Yuki Iwasakiの在店日と価格改定について。

 

こんばんは。

本日、2回目のBlogとなります。

 

今回は岩崎 有樹 / Yuki Iwasakiについて

ご紹介させて頂きます。

 

岩崎 有樹 / Yuki Iwasakiは日本の眼鏡作家です。

コンセプトは『You’ll go Waltzing Matilda with us.』

放浪の旅(Waltzing Matilda)≒生きる時間 悲しいとき、苦しいとき、

うれしいとき、楽しいときなど 放浪の旅(生きる時間)の相棒であること。

 

眼鏡は各工程分業制が主流になり、機械で

自動的に切削して枠を製作しますが

岩崎氏は全ての工程を自らが手作業で製作しております。

(枠フレームの形を糸ノコとヤスリのみで製作しています。)

  

 

少し前まではiwasakiの名前で活動しておりましたが

眼鏡作家ということもあり

「岩崎 有樹」として改めて活動をすることになりました。

 

デザインとしては主役にならないように馴染みやすく

シンプルであることを心がけ、手作業のみで製作した

温かみのある仕上がりになっています。

眼鏡作家なのでファッションというよりはライフスタイルに近いかもしれません。

GULLAMの取り扱いブランドですと

GEOFFREY B. SMALLやAraki Yuu、atelier suppanなどとも

相性が良くなっております。

 

パッケージングにもこだわりが。

「スワッグマンが旅で使用しているもの」をコンセプトとし

コーヒーで染め蝋引きを行った封筒と包む布には

アンティーク調のリネン生地を使っています。

セリート(眼鏡拭き)も付属。

 

 

岩崎氏には現在のところ、月1回ペースほどで

GULLAMに在店して頂いています。

そちらでは作品のオーダーや、岩崎氏により眼鏡の

フィッティングを行っております。

オーダーについては

展開パターンの中からお好みの

フレームとレンズカラーの組み合わせが可能です。

フィッティングに関しては岩崎氏が製作したものでしたら

無償でさせて頂いております。

度付きレンズのご対応も可能となっております。

その際は処方箋などをお持ちいただくと

スムーズにご対応が可能で御座います。

 

 

今月は7月23日(土)に在店致します。

時間はGULLAMの営業時間(12:30~19:00)に準じます。

アポイントなどは特に御座いませんので

ご興味が御座いましたら是非お待ちしております。

店頭ストックも御座いますのでそちらをご購入、

フィッティングして頂くことも可能で御座います。

ストックはこちらよりご確認して頂けます。

https://gullam.jp/shopping?brand=iwasaki

 

 

価格改定について。

昨今の世界規模の物価高騰の影響を受け

原材料のコスト上昇などにより

現状の価格では継続することが困難となり価格改定

をさせて頂くこととなりました。

価格はレンズのタイプにもよりますが

おおよそ¥10,000ほど上がる見込みで御座います。

作家在店日の7月23日のオーダーまでは旧価格で対応させて頂きます。

(店頭ストックの販売も含みます。)

7月24日以降は改定価格(オーダー・店頭ストック)での

ご対応とさせて頂きます事を

ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

 

何がご不明な点が御座いましたらお問い合わせください。

皆様のご参加をお待ちしております。

それでは失礼致します。

 

 

iwasakiをご紹介させて頂きます。

 

こんばんは。

本日の東京は雨。

昼間は雨からみぞれ、雪に変わりましたが

積もることもなく雨も止みました。

気温は冷え込みましたので

体調にはお気を付け下さい。

 

今回から新たにお取り扱いとなりました「iwasaki」。

入荷してから間が空いてしまいましたが

webページを更新致しました。

 

「iwasaki」は眼鏡作家の岩崎氏が製作している

ハンドメイドブランドです。

 

コンセプトは『You’ll go Waltzing Matilda with us.』

放浪の旅(Waltzing Matilda)≒生きる時間 悲しいとき、苦しいとき、

うれしいとき、楽しいときなど 放浪の旅(生きる時間)の相棒であること。

 

眼鏡は各工程分業制が主流になり、機械で

自動的に切削して枠を製作しますが

iwasakiでは枠(フレーム)の形を糸ノコとヤスリのみで製作しております。

こちらは作業風景のイメージ動画です。

 

 

GULLAMでは現在、店頭とオンラインともに

10種類並んでおります。

 

一点一点、ハンドで切断、削りを入れていますので

手間暇がとてもかかりますが

その分、作り手の気持ちがとてもこもった作品です。

曲線や角なども多いのでとても一つ一つが繊細な

作業を要求されます。

そのため、大量生産も勿論できません。

 

デザインとしてはとてもベーシックです。

あくまで掛ける人に自然と馴染むよう

主役にならず名脇役として

あえて「眼鏡の特徴が出ない」よう心がけいます。

一般的にはアイウェアはフレームなどに

ブランドロゴが入っているものが多いのですが

iwasakiではあえてブランドロゴを排除しています。

 

 

レンズはKodak社製を使用しています。

Kodakは写真フィルム製造の技術が高い老舗メーカーで

そのフィルム分野に活かされている光学技術を生かした

レンズの開発に特化しています。

特徴としてはレンズ特有の濁りが少なく、

またレンズのカラー染色技術が非常に高く

すっきりきれいに見える事が挙げられます。

今回、GULLAMでも様々な種類のカラーが入荷しております。

画像ですと色味をうまく出すのが非常に難しい

色ばかりなのでわかりにくい場合はすみません。。。

 

パッケージングにもこだわりが。

「スワッグマンが旅で使用しているもの」をコンセプトとし

コーヒーで染め蝋引きを行った封筒と包む布には

アンティーク調のリネン生地を使っています。

セリート(眼鏡拭き)も付属。

 

 

基本的にiwasakiはご購入後に、ご自身で度付きのレンズに

交換することが可能な仕様となります。

私自身はコンタクトレンズを使っているので

そのまま伊達眼鏡として勿論使うことも可能です

 

また、度付きレンズでの製作や、展開デザインの中からお好みの

フレームとレンズカラーの組み合わせオーダーも可能で御座います。

現在のところ月に1度、作家の岩崎氏が店頭に来店し

自分にあったフィッティングの調整、ご相談、受注が可能です。

 

直近になりますと3月26日(土)に岩崎氏が

来店予定となります。

その日は店頭に常駐しておりますので

ご興味の御座います方は是非足をお運び頂ければと思います。

度数に関してもその場で測定ができます。

特に測定が必要ない場合は、度数がわかる資料(処方箋)などを

ご用意して頂ければそちらでご対応させて頂きます。

 

 

ものづくり大国と言われていた日本ですが

今は職人の数も大分減ってきています。(ファッションに限らず)

iwasakiはそんな数少ない貴重なブランドです。

 

眼鏡はファッションに比べ、頻繁に変えるものではありませんが

だからこそ大切な一本を

ハンドメイドで製作しているiwasakiで

と考えて頂けるととても嬉しく思います。

宜しければご検討下さいませ。

 

明日は定休日となります。

通販の発送やお問い合わせのご対応は

木曜日にさせて頂きます。

ご了承くださいませ。

それでは失礼致します。

 

 

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