GULLAM グラム セレクトショップ

tagliovivo

夏の装い(tagliovivo,HORISAKI,IRIES H.M)

こんにちは。

Satoです。

 

本日の渋谷区の天気は曇り~雨(雨が降るとは思いませんでした)

最高気温 25℃  最低気温21 ℃

 

梅雨もそろそろ明けそうですね。

と言うことは灼熱の気温が待っているということ

雨が無くなるのは良いですが、やはり気温が、、、

 

先日のブログの続きと言いますか、夏はやはり軽装になりがち、

小物でアクセントが大事ですよね。(前回と同じことを言っている気が)

 

今回は様々なブランドから僕個人の所感で抜粋させて頂きます!

 

【tagliovivo】

GATES TOTE. Culatta Leather. Black. tagliovivo.

https://gullam.jp/shopping/266061.html

素材はもちろん、希少なコードバン層を含むCULATTAレザー

コードバンと呼ばれている部分は、馬の臀部にある、

メガネと呼ばれる部分のみで、皮を剥いだ時その部分のみ、

スウェードのように毛羽立ちがなく、つるりとしている部分の事を指しています。

イタリアでは、シェルコードバンのみの部分を卸ているところがほぼ無く、

通常は臀部から足脚部までを含めた部位で販売されており、これがCULATTAと呼ばれています。

つるりとしためがねの部分と、そこからつながる足脚部のスウェードのような質感の変化が、

この1つに凝縮されており、楽しむことができます。

 

GULLAMでは初入荷となるデザインです。

ブランド定番のドクターシリーズとはまた異なる雰囲気を持ち、

縦長のすっきりとしたシルエットが印象的なバッグとなっています。

Tagliovivoの中では比較的存在感のあるサイズですが、

厚みは抑えられているため、見た目以上にスマートな印象でお持ちいただけます。

収納力と洗練されたバランスを兼ね備えた、日常使いにも取り入れやすいデザインです。

 

HEMP SHOPPER. Hemp + Horse Leather. Scirocco. tagliovivo.

https://gullam.jp/shopping/264895.html

こちらのデザインも初入荷のタイプになります。

素材が少し変わっているタイプになります。

素材には、Tagliovivoでは珍しいヘンプ生地をメインに使用しております。

ヘンプにはムラ感のある染色を施すことで、

奥行きのある豊かな表情を演出。

天然素材ならではの素朴な風合いと相まって、独特の存在感を放っています。

さらに、要所にはブランドの代名詞ともいえるホースレザーを組み合わせることで、

ヘンプの軽やかさとレザーの重厚感が絶妙に調和した、

Tagliovivoらしい素材使いに仕上げられています。

 

大判サイズで仕立てられたトートバッグ。

高い収納力を備えており、普段使いはもちろん、

小旅行や荷物の多い日にも活躍する実用性の高いデザインとなっています。

シンプルな構成だからこそ、素材の風合いやTagliovivoならではの存在感が際立つ仕上がりです。

(バックの大きさをわかりやすくする為

中に物を入れて膨らませて撮影しております)

 

【HORISAKI】

次は僕がここ最近本当に愛用しているハットを

OOAK25-156. Toquilla Straw Hat. Hand Dyed Gray. HORISAKI.

https://gullam.jp/shopping/263593.html

スウェーデン(ワールドカップで戦いましたね)のブランド。

ブランドの概要はこちらのブログから

https://gullam.jp/blog/horisaki/250342.html

 

このブランド魅力はたくさんあるんですが

最初に言いたいのはなんと言ってもその被り心地

ブランドオリジナルの伸縮性バンドを手縫いで付けており

フィット感があるのにキツくない絶妙な被り心地なんです。

今回の素材が所謂ストロー素材なので軽量さもあり

より被り心地の良さが引き立ちます。

 

そして素材も至高の一品

エクアドル産の最高品質のトキージャストロー(パナマストロー)。

その名から「パナマ」が原産と思われがちですが、

実際にはエクアドルで栽培・収穫されるカルルドヴィカ・パルマタという

植物から生まれる天然繊維です。古くから受け継がれてきた伝統工芸として知られ、

世界中の上質なハットにも用いられています。

この素材の魅力は、手に取ると驚くほどの軽さと、

天然素材とは思えないほどのしなやかさ、そして優れた耐久性。

使い込むほどに風合いを増し、長く愛用できる点も大きな魅力です。

また、一点一点が現地の熟練職人によって

伝統的な技法を用いて手編み・手織りで製作されています。

均一な工業製品にはない、手仕事ならではの表情や温もりを感じられるのも、

この素材ならではの魅力と言えるでしょう。

単なる天然素材ではなく、エクアドルの自然環境と職人たちの高い技術、

そして長い歴史が織り込まれた素材。

HORISAKIの雰囲気により拍車がかかりますね。

すべてアトリエで手作業で製作しています。

洗いをかけてしなやかさを引き出しています。

手染めなので、機械では決して再現できない、

絶妙な色合い、一点物としての個性となり、

使い込むほどに持ち主だけの風合いへと育っていきます。

 

本当に良いですよ

色のムラ感も素材の地の色が見えるとこもあり

他では見ないストローハットですね(本当に)

モノトーンが多い僕なのでこの色合いがこれからの時期に

ハマってくれるんですよね。

 

【IRIES H.M】

こちらの帽子は日本のブランド

M.283. Braid Hat. Beige. IRIES H.M.

https://gullam.jp/shopping/219677.html

こちらの作品には、アバカ素材を使用しております。

アバカとは、東南アジアを原産とする植物から採れる天然繊維で、

「マニラ麻」とも呼ばれる素材です。

高い耐久性と耐湿性を備えており、

高温多湿な日本の気候にも適しています。

また、軽量で通気性にも優れているため、快適な使い心地をお楽しみいただけます。

ラフでナチュラルな風合いを持ちながらも、

繊細な編み込みによる上品な表情を兼ね備えており、

素材ならではの存在感を存分に感じられる仕上がりです。

 

こちらのハットは、「ブレードハット製法」と呼ばれる伝統的な製法で製作されています。

製法の詳しいご紹介につきましては、下記のリンクよりご覧ください。

https://gullam.jp/blog/irieshm/223348.html

 

HORISAKIは退廃的でアーティスティックな雰囲気が魅力ですが、

IRIES H.Mは良い意味でプレーンな表情に仕上げられており、

日常のスタイリングにも取り入れやすい印象です。

それぞれ異なる個性を持ちながらも、

職人の高い技術力と素材の魅力を活かしたものづくりという点は共通しており、

どちらにもそれぞれの魅力があります。

 

今回ご紹介した中で特におすすめしたいのは

HORISAKIですね。

私物で絶賛愛用中なのでどなたかお揃いにしませんか?笑

 

明日は定休日となります。

通販の発送やお問い合わせは木曜日にご対応させて頂きます。

 

失礼致します。

 

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Tel:03-6416-4700