NEW ARRIVAL



これからの時期の足元に

こんばんは。

GULLAMスタッフのSatoです。

 

今日の渋谷区の天気は晴れ

最高気温 26℃  最低気温 14℃

 

ブログを書いている段階では陽が落ちてきているのですが、

日中は暑かったですね…

久々に夏の暑さ?の様な物を体感しましたね。

明日はもっと気温が上がるらしいので、熱中症や体調管理にはお気をつけ下さい。

本当はまだ先に取っておきたいのですが、明日は半袖を着るかもしれません。

(僕の気分はまだまだ長袖なのですがそこは明日の気温と相談ですね…)

 

と言いつつも今回ご紹介するのは季節関係なくオールシーズンお使い頂ける、

短靴(ダービーシューズ)になります!

 

前回のブログでも言いましたが、ブログの期間がまた空いてしまいました…

最近のお決まりの流れかもしれません(笑)

早速ですが今回入荷したSUGINARI MORIMOTOをご紹介致します!

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、最後に告知が御座います。

 

SUGINARI MORIMOTOのシューズの魅力はまず何と言っても

非常に軽やかなはき心地です。

店頭で履かれたお客様があまりの軽さに驚かれるのは、

GULLAMではよくある光景です。(笑)

GULLAMで取り扱っているシューズ類の中では履き心地はピカイチかもしれません。

(個人差ももちろんありますが)

これからの気温が上がる時期にはかなり重宝すると思われます。

 

まずは今回からスタートした新しい素材から

是非写真と動画で何の素材か予想して見てください!

 

 

素材感の動画

 

如何でしょうか?

実はこちらはキャンバス素材を使用しております。

繊維の街・岡山県の倉敷で織り上げられており、

日本の帆布「キャンバス」の約7割を有する「倉敷帆布」で製作されており

100年以上の歴史がある素材になります。

シャトル織機で時間をかけてゆっくり織り上げることによりハリコシと、

凹凸のあるふっくらとした高い畝が特徴です。

シャトル織機は織り上げるまで非常に時間を要しますが、

その分この折り方しかない独特の風合いに仕上がります。

リバース(裏革)にも見えそうなこの重厚感が凄いですよね…

 

そんな手間の掛かった素材に

奄美の染職人に協力を請い、倉敷帆布で製作したシューズに

奄美大島の伝統的な染色法「泥染め」を施し生地に色ムラと奥行きを加えました。

泥染めはまずは下地染めに車輪梅(シャリンバイ)

別名「テーチ木」のチップから煮出した汁に製品を漬け、

揉み込み、それを石灰水で中和しながら煮汁に揉み込む作業を繰り返して

テーチ木のタンニンを生地に染み付かせ、下地の色合いは小豆色になり

そこからレンガ色になります。

次に鉄分豊富な奄美の泥田に漬け込むことでタンニンと

鉄分が化学反応 を起こして小豆色から灰色、そして泥黒へと変化していく。

この染めの原料となる土、水、木は全て奄美の森林から採取されるもので

地球環境が変化する中でも1300年続く染色技法は奄美大島の自然の恩恵であり

何ものにも代えがたい価値ある技術だと言えます。

特に靴の場合、製品として破損してはならない様々な箇所に留意しながら

染めを施す難しい作業になります。

泥染めによりキャンバス地の繊維の中まで泥が入り込んで色に深みが生まれ

履き込む事によって擦れる箇所の泥が落ち、デニムのようなアタリができ

その経年変化を楽しめ る生地に仕上がっております。

 

レザーシューズ以外で経年変化が楽しめるのは中々無いと思います。

シューズだと尚更ですよね。

ある意味ではレザーシューズより手間が掛かっていると言えます。

 

※ケアについては下記をご参照下さい。

キャンバス素材のため、基本的にブラッシングのお手入れを推奨します。

もし、シミなどの汚れがついてしまい、気になった場合には

水洗いをして頂けます。

また、衣類用中性洗剤も使用して頂けます。(ブランドがテスト済み)

注意点として強く擦ってしまうと激しく色落ちしてしまう可能性が御座いますので

できるだけ優しく洗うことを推奨致します。

 

着用して見ました。

今回は春夏を意識してクロップドパンツで合わせて見ましたが、

基本的に合わせるパンツを選ばないので汎用性が抜群にあります。

経年変化もとても楽しみですね。

 

 

 

商品ページのリンクになります。

Lace Up Derby Shoes / Canvas Mud Dyed. Mud Gray. SUGINARI MORIMOTO.

https://gullam.jp/shopping/211314.html

 

 

お次は定番のVaqueta Reverse素材

 

Seamless Derby Shoes / Horsehide Reverse. Black. SUGINARI MORIMOTO.

https://gullam.jp/shopping/211293.html

アッパーに使われておりますレザーは、

トスカーナ州サンタクローチェ・スッラルノにあるタンナーの、

フルベジタブルタンニンレザー:ホースハイドレザーのリバース(裏革)になり、

スムースレザーと違い柔軟性が高く、快適な履き心地をもたらしてくれます。

ライニングは柔らかくて足当たりの良いホースレザーを使用しております。

当ブランド独特の革の表情をお楽しみ頂けます。

毛足が比較的短めに仕上がっている為、リバース(裏革)ですが

春夏でもお使いやすくなっております。

 

ヒールの部分にもこだわりが表れており、

あえて削ることで凹凸のある独特の表情が生まれます。

横から見た時の表情がとても美しいですね…

 

 

キャンバス素材の方もそうですが

ヒールも付いて完成した靴を、煮出した紅茶に漬け込みティーフィニッシュを

施しております。SUGINARI MORIMOTOだと定番の手法ですが改めて考えると

ここまでの手間を掛けるブランドは中々無いですよね。

 

素材感の動画になります。

 

着用して見ました。

先程と同じく春夏を意識してクロップドパンツで合わせて見ましたが、

基本的に合わせるパンツを選ばないので汎用性が抜群にあります。

 

今回のご紹介は以上になります。

最後にサイズ表記についてなのですが

size40.5=通常の41ぐらい、size41,5=42ぐらいの方に

おすすめなサイズ感となっております。

 

本当に履き心地がとても軽やかなものになっていますので

これからの時期に向けて是非ご検討ください!

失礼致します。

 

【 Node by KUDO SHUJI 価格改定のご案内 】

GULLAM取り扱いのアクセサリーブランド

「Node by KUDO SHUJI」ですがこの度、

価格改定する運びとなりました。

 

物価高騰の中、ブランドはギリギリまで価格を据え置いてきましたが

原材料の高騰などによりやむ無く改定させて頂きます。

 

今までの価格より約20~30%程上がる見込みで御座います。

 

6月より一斉に新価格へ切り替わります。

5月31日までにご注文頂きました商品は従来の価格となります。

 

価格改定までまだ猶予が御座いますので

この機会に宜しければご検討ください。

 

受注生産の場合は製作に7日~10日程、お時間を頂いております。

製作が立て込んでいる場合は納期に遅れが生じる場合が

御座いますことをご了承くださいませ。

 

通販にてリングのサイズオーダーは、ショッピングカートの

備考欄にご希望サイズの記載をお願い致します。

 

下記のリンクより商品ページへ繋がります↓↓↓

https://gullam.jp/shopping?brand=Node

 

GULLAMに掲載していない商品でも

ブランドが展開している商品はご注文が可能で御座います。

その場合は品番等、詳細をお知らせください。

 

皆様のご利用を心よりお待ちしております。

 

 

Mail:https://gullam.jp/contact

Tel:03-6416-4700

【vimeo update】calmlenceの Band Collar Pullover Shirt High Density Linen Cloth。

 

こんばんは。

GULLAMショップマネージャーのItouです。

 

本日の東京は雨。

明日、明後日と雨が続くようですね。

 

今回はcalmlenceのシャツを

動画プラットフォームの【vimeo】にてご紹介させて頂きました。

The video is subtitled in English.

 

リネンでは非常に珍しい125番手の極細糸を使用した高密度素材で製作されています。

日本の職人により生み出されたこの美しい素材は製作すること自体、

非常に難しく大変でまさに職人による技術の結晶と呼べるのではないでしょうか。

 

とても素晴らしい素材が使われていますので宜しければご覧ください。

 

SHIRT006. Band Collar Pullover Shirt High Density Linen Cloth. White. Collection 002. calmlence.

https://gullam.jp/shopping/212722.html

 

 

動画は最大、4Kまでご覧頂けます。

(ご視聴される機器が4Kに対応していませんと4Kではご覧頂けませんのでご注意下さい。)

vimeoへは埋め込み動画にあるVのロゴからアクセスしていただけます。

DETAJから入荷が御座いました。

こんばんは。

GULLAMスタッフのSatoです。

 

今日の渋谷区の天気は曇り

最高気温 23℃  最低気温 19℃

 

本日はとても心地良い天気でしたね。

風も程良く吹いており、東京では滅多にない気候だと思います(笑)

 

僕もその気候にあやかり、最近はもっぱら、

長袖のカットソー×レザーで日々過ごしております!

いつレザーが着れなくなる気候になるか分かりませんからね…

今のうちにガシガシ着込んでいます!

 

有難いことにGWは国内、国外共に

たくさんのお客様がいらっしゃいました。

この場を借りて皆様本当に有難う御座います。

 

さて前回のブログで入荷したものを随時紹介すると言いましたが、

すいません、また期間が空いてしまいました…

 

ここ最近はアクセサリーを探しに来られるお客様が非常に多くなっております。

先日のNode by KUDO SHUJIの価格改定の発表からも

より増えた気がします(それ以外のブランドも相対的に)

 

ですので今回はタイトルの通り、DETAJ24SSをご紹介致します。

既にサイズ欠けやソールドアウトになっている商品もある為、

ご検討の方はお早めに。

 

まずはブランド説明から(過去のブログから引用)

 

デザイナーが、バイヤーとしてファッションに携わる中、

思ったジュエリーに出会えなかった事により独学でジュエリー制作を開始。

1995年にDETAJをスタート。創造へのアプローチは素材との対話から始まり、

金属の持つ特性を最大限に生かし多くの試行錯誤を繰り返す事により独自の素材感を作り出します。

インスピレーションは常に日常にあり、時間の共有感、空気感の歪の中から生まれます。

華美な装飾性は好まず、

構造や機能美から見出だされたなフオルムはすべてハンドメイドで自社アトリエにて作られます。

パーソナルな視点で性別を超えた人の内面に訴えかけるもの作りを目指しています。

 

DETAJは日本ではGULLAMを含め2店舗でしか今の所扱っておりません。

ですので海外の方も含め、DETAJを求めてご来店される方が後を絶ちません。

 

DETAJの代表的な作品の中に

シルバー925で製作をしその後、特殊なコーティングを施したタイプが御座います。

(詳しい製法などはブランド機密らしいです)

そのデザインは角度によって風合いが変わり

シルバーとは思えないとても独特な雰囲気になっております。

すべてハンドメイドのため一点一点風合いが違うのも

魅力の一つです。

今回ご紹介する作品もこれに該当します。

 

今シーズンは厳選された5型が入荷しました。

順番にご紹介致します。

 

PIN-R01. Ring. DETAJ.

https://gullam.jp/shopping/215637.html

一枚の布を巻いたようなデザインになっており(個人的主観です)

今回ご紹介する作品の中では一番大きさがあります。

このあえてアシンメトリー(左右非対称 )にしているのが

独特の雰囲気を醸し出していますね。

 

【着画】

 

PIN-R08. Ring. DETAJ.

https://gullam.jp/shopping/215648.html

こちらは釘をシルバーに刺したようなデザインになります。

釘部分ももちろんシルバーですがまるで本物の釘のような

リアリティーをを個人的に感じます。

 

【着画】

 

PIN-R03. Ring. DETAJ.

https://gullam.jp/shopping/215640.html

先程と同じデザインベースの形違いになります。

 

【着画】

 

 

PIN-R06. Ring. DETAJ.

https://gullam.jp/shopping/215644.html

こちらも先程と同じデザインベースの形違いになります。

 

こちらのデザインは僕が個人オーダーしていたもので

購入した後に20日間、寝る時やお風呂に入っている時も

四六時中付けていました。

僕はその隣の指にもリングを付けていた為

それと擦れ合うことでより経年変化が早かったと予想されます。

(ご参考までに)

 

そちらと新品を比べた写真がこちらになります。

左側が新品で右側が私物になります。

経年変化が実に美しいですね…(語彙力が足りなく申し訳ありません)

 

【着画】

 

こちらのリングは紹介する前にソールドアウトになってしまいました…

(実は個人的に狙っていました涙)

 

今回のご紹介は以上となります。

 

アクセサリーを付けてファッションをより楽しみましょう!

失礼致します。

 

Mail:https://gullam.jp/contact

Tel:03-6416-4700

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