NEW ARRIVAL



masnadaのパンツ。

 

こんばんは。

本日の東京は晴れ。

 

先日はDEVOAのスリム系のパンツをご紹介させていただきましたが

今日はmasnadaのパンツをご紹介させていただきます。

 

今シーズンはmasnadaを始め

比較的、スリムパンツの種類が豊富となっております。

それぞれ素材やパターンの特性がございますので

ぜひご覧くださいませ。

 

まずはmasnadaがどういったブランド化を簡単にご紹介いたします。

masnadaはイタリアのブランドになります。イタリアのテーラーリングをベースに

アルチザンや、ストリート、カジュアルといった要素を

独自の解釈で打ち出しています。

 

 

まずはこちらのパンツからご紹介させていただきます。

素材はコットン100%。

シルエットはジョッパーズパンツのような形状になっております。

 

 

 

masnadaといえば素材の質感が特徴の一つです。

こちらはダイナミックにシワ加工されたテクスチャが特徴です。

加工でしっかりと入っているので簡単に消えてしまうこともなく

むしろ履きこむごとにシワが増していきます。

シワの特性を活かすため素材はコシやハリが少しあるものとなっています。

 

 

素材だけでなく細かいディティールも御座います。

ボタンは表面に加工が入ったものや

また、ハンガーにかけるために吊り紐もmasnadaは付いています。

吊り紐は直接引っかけることで生地を傷めないメリットや

パンツハンガーがない場合にもかけることができます。

 

 

縫い目はオーバーロックステッチ仕立て。

糸の色はライトグレー系の色味の配色使いとなります。

初めは縫い目が閉じられていますが履いていくと

広がりステッチが見えてくる仕組みです。

 

ポケットもしっかりと機能的な大きさになっています。

スマートフォンを置いてある位置までがポケットの大きさになります。

 

 

立体的なパターンもmasnadaの特徴の一つで

例えばこのパンツはシームが太もも周りから裾に向かって

曲線を描きながら構成されています。

こうすることで綺麗なシルエットを生み出し

シワもバランス良く出やすくなります。

また、ストレッチがない素材ですが、その分加工のシワが広がり

細身でもストレスがあまりありません。

 

 

今回も素材感の動画を撮影してみました。

ハリコシのある質感でキャンバス地のような

イメージが一番近いかもしれません。

シーズンは真夏以外は着用していただけます。

 

着用等はこちらの商品ページから御覧ください。

https://gullam.jp/shopping/144624.html

 

 

続いてはこちらのパンツ。

素材にコーティング加工が施されたスリムシルエット。

左腿のサイドにはジップが取り付けられています。

 

 

ウエストと腿周りやひざ部分には

初めからシワ加工が施されています。

 

 

メインのポケットとは別につけられたジップポケットは

飾りだけではなく実際に使用することができます。

深さはスマートフォンを置いている位置まで御座います。

ポケットに物を多く入れる方は使い分けもできるので便利です。

 

 

 

こちらも縫い目はオーバーロックステッチ仕様なので

着用すると糸が見えます。

裏側から見るとわかりやすいです。

 

細身ですがこちらも立体的なパターンで製作され

特に写真部分の腿から内側にかけての場所を見ていただくと

それがわかりやすくなっています。

パターンにもしっかりと手間がかけられているのがわかります。

 

 

基本的に左右対称のパターンですが

こちらのバックスタイルを見ると

中心部分から左にかけて一本多めにデザイン線が入っています。

このように説明しませんと中々気づきづらい部分ですが

よく見ると新たな発見が出てきますね。

 

 

素材にはコーティングがかけられていますが

その後、洗い加工をしているので

コーティングが薄れムラになっているのがわかります。

同じブラックでも濃淡がありより雰囲気が引き立っています。

 

 

裏を見るとわかりやすいですが素材は

いわゆるデニム素材で、厚みはスタンダードなので

間なる以外は着用していただけます。

ストレッチがあり、キックバックが効いているので

細身でもストレスなく着用していただけるのも特長です。

 

 

動画ですとこのような質感です。

コーティングで固めに見えますが、実際はしっかりとしながらも

柔らかく着用しやすいので特に履き込んでいただく必要もなく

初めからスムーズに着用していただけます。

商品ページはこちらになります。

https://gullam.jp/shopping?brand=masnada

 

 

 

同じ形でDark Greyも入荷しております。

形、仕様などは同じなので割愛させていただきます。

 

 

唯一、違いを言うなればグレーの方が

コーティングのムラがより顕著に出ており

こちらの方がよりエッジが効いた雰囲気です。

 

こちらも動画がございます。

商品ページはこちらになります。

https://gullam.jp/shopping/144632.html

 

 

 

最後はこちらの形。

サイドにフラップ付きのポケットを配置した

カーゴタイプになります。

 

 

やはり特徴はサイドのポケットになります。

スリムシルエットでこのようなカーゴテイストを取り入れているのは

最近はあまり見ないデザインなので新鮮ですね。

 

 

ポケットは平面に見えて実はマチがついているので

厚みがあるものでも入れやすくなっています。

ちょうどスマートフォンが一個分入るぐらいの深さです。

 

 

様々な角度から見るとこちらも立体的な構造になっているのがわかります。

特に内側にかけてに縫い目はカーブになっているので

より身体にフィットしやすくなっています。

 

 

縫製はわかりにくいですが場所によって異なり

左側の画像はオーバロック、右の画像が通常の縫製になります。

 

 

素材には製品染めが施されており

オーバーロックの縫い目を広げるとそれが確認できます。

組み立ててから染めているので、内側の縫い代は

閉じられているので染まりきっていません。

着用して縫い目が広がるとそれがアクセントとしても働いていきます。

 

 

コットンジャージ系の素材なので

ストレッチに富んでおり、肌触りもよく

非常に着用しやすい生地です。

商品ページはこちらです。

https://gullam.jp/shopping/144630.html

 

 

 

同じ形でブラックが御座います。

同じシルエット、仕様ですがブラックに関しては

製品後の染めは施しておりません。

 

質感はこちらになります。

ブラックではポケット付近の動画を撮ってみました。

 

商品ページはこちらです。

https://gullam.jp/shopping/144638.html

 

 

いかがでしたか。

masnadaのパンツは綺麗なシルエット、

着用しやすい素材、独特なテクスチャなど

デザイン性も有りながら実用的で使えるパンツとなっています。

ご検討いただければ幸いです。

 

それでは失礼いたします。

 

 

 

DEVOAのスリムパンツ。

 

こんばんは。

本日の東京は晴れ。

今週は穏やかな気候が続いております。

 

 

今日はDEVOAのスリムパンツを

ご紹介させていただきますが、仕様や素材感などに

フォーカスしてご紹介させていただきます。

また、素材の風合いをアップで

撮影した動画も載せておりますので宜しければそちらもご覧ください。

 

 

 

まずはWild Silkの素材を使用したタイプから。

色味は商品ページのハンガー写真の色味が

実物に一番近くなっておりますのでそちらをご参考ください。

形はシンプルなスリムシルエットでウエストはゴムバンド仕様となります。

ウエストはサイズ2で自然に寝かせた状態で平置き約38cm。

伸縮するのでこちらサイズ前後の方でしたら

ある程度の範囲で着用していただけます。

 

 

 

DEVOAといえば立体パターンが特徴ですが

こちらのパンツももちろん取り入れています。

内側のシームは股から裾に向かってカーブを描きながら構成されており

このパターンで製作することによりスリムながら屈伸などしやすく

可動域があるのが特徴です。

裾側を見ると立体になっているのがわかりやすくなっています。

また、裾口はブーツアウトもしやすいよう若干の広がりが御座います。

数ミリの違いでバランスを崩す恐れもある中

もともとのスリムなシルエットを崩さずに、絶妙なバランスで広げています。

かなりここのバランスはこだわっていると思います。

 

 

フロントの開きはスライド式のホックを採用しています。

カギホック(引っ掛け式のタイプです)が一般的に多いですが

動いたりするとたまに自然とずれたり外れていることや、気をつけないと洗濯のときに

他の衣類に引っ掛けてしまう事もあります。

スライド式だとそれがカギホックに比べて大幅に確率が下がります。

見た目の高級感もカギホックとは違いますね。

あとはカギホックの方が厚みが出てきてしまうので

よりスッキリさせるのにもこのスライド式のホックの方が優れていると思います。

 

 

 

ジップは世界に誇るYKK社の物を使用しております。

引き手はオリジナルを使用していますが

ここはシーズンによってデザインがマイナーチェンジしています。

 

 

 

裏はこのような仕様です。

腿周りまではオリジナルの素材を使った裏地が付いています。

裏地が付いているのにも意味があります。

例えば表生地の補強で、着脱する際に裏地がクッションとなることで

表生地の負担が軽減されます。

他にも滑りを良くし着脱をしやすくしています。

あとは見えないオシャレですね。

オリジナルの柄で実は筋繊維の柄になっています。

言われないとわかりませんがそれもオシャレのひとつなのかもしれません。

 

 

 

 

DEVOAの場合、ポケットに対してもかなりこだわりが強いです。

裏地をめくっている部分はポケットの袋布になります。

一般的なポケットよりあえて大き目に作り

計測したところ約33cmありました。

パンツの収納スペースとしてはかなり大きめの容量で

より実用性を求めたDEVOAのこだわりです。

 

 

 

こちらはバックポケット。

基本的にDEVOAはパンツのバックポケットが一つなことが多いです。

お財布がなかったのでスマートフォンを置いていますが

右の画像のスマートフォン位置はポケットの最下部部分になります。

こちらもかなり広めなので、DEVOAのパンツの場合

長財布も楽々と収納できてしまいます。

長財布をポケットに収納する方には非常に使いやすいと

言っていただくことも多々あります。

初めてDEVOAのパンツを履かれる方はその収納量の大きさに

驚かれる方も少なくないです。

計測してみましたがこちらは約31cmありました。

 

 

裏にはもう一つこだわりがあります。

裏の縫い代には、通常ロックミシンという糸でかがられた始末が多いですが

こちらはパイピングという始末で仕立てられています。

別の生地で縫い代部分を挟み込む始末の仕方です。

こうすることにより見た目はもちろん綺麗になり

肌に直接ロックミシンのかがり糸が触れないので

肌触りも良くなります。

ちなみにこのパイピングは端から端まで行うので

一箇所でも縫い代から外れてしまうと最初からやり直しという

かなりの集中力がいる作業です。

 

 

 

素材もDEVOAが毎回特に力を入れている一つです。

この素材は野蚕を使ったワイルドシルクというもので製作しています。

一般的にシルクというと滑らかで柔らかく光沢のある質感を

イメージすることが多いですが

こちらは野蚕を使用することにより糸質が一般的に家蚕より太く

軽くてシャリ感があるなど家蚕にはない性質を持っています。

機能性の面でも抗菌性、防紫外線性・保温、放温性、保湿、放湿性、防臭性、緩衝性、

など親和性に優れた繊維と言われています。

生地は全て手作業により、旧式の織り機でゆっくりと織られています。

生地製作後に染色を施しています。

糸自体の油分が多く、また糸の形状やもともとの色味が異なるため

一般的なシルクのイメージとは違ったムラ感のある仕上がりになります。

質感はシルクの滑らかさがありながらリネンのような粗野間のある仕上がりです。

シーズン的にはシルクなので夏でも着用でき

冬はヒートテック系のタイツなどを合わせて頂くことで

オールシーズン対応できます。

 

素材感を動画でも撮影してみました。

動画で立体的な生地の表情や、擦れた音などで

よりイメージがわかりやすくなれば幸いです。

動画の編集は素人なのでオリジナルをそのまま載せています。

 

着用等はこちらの商品ページからご覧いただけます。

https://gullam.jp/shopping/136932.html

 

 

 

 

続いてはこちらのWool CanapaによるGabardine素材です。

パターンや各仕様等は上記のパンツと同じになりますので

割愛させていただきます。

 

 

 

素材はイタリアの高級老舗ファブリックメーカーFaliero Sarti社によって

Virgin WoolとCanapa (麻の一種)で製作されたギャバジンになります。

角度によってはほんのりと上品は光沢感もあります。

バージンウールの程よい起毛感と滑らかな質感、

またCanapa (麻の一種)を混紡することにより

ウール感がほんのりありながら軽い仕上がりとなります。

春秋は今は兼用で使うような気候になってきましたので

真夏以外のシーズンに対応できる素材です。

 

 

こちらも動画でも撮影してみました。

着用等はこちらからご覧いただけます。

https://gullam.jp/shopping/139673.html

 

 

 

変わりましてこちらはVirgin Woolを使用しています。

こちらも基本的にパターンや各仕様は今までのものと

同じなのですが、パンツがゴムではなく通常のベルトタイプとなっております。

ウエストはsize2で平置き約42cmほどでした。

 

 

 

  

 

こちらはベルトの裏がマーベルト仕様(ベルトの裏の生地)になっています。

主に紳士用のパンツに使われるクラシックな仕立てで

意味としては例えばシャツをインした際に上がりにくくなる。

他にははき心地を良くする、見えないデザイン性といった意味も含まれます。

見えない部分ですがDEVOAはこういった部分にもこだわっております。

 

 

素材はイタリアの高級老舗ファブリックメーカーFaliero Sarti社で

製作されたVirgin Wool  100%を仕様。

高級なVirgin Wool を3度、圧縮していまして

そうすることにより素材にやわらかな膨らみが生まれます。

感触はウールなのでほんのりと起毛感や、また暖かみがありますが

重さはなく軽い仕上がりです。

 

こちら動画になります。

 

着用等はこちらからご覧いただけます。

https://gullam.jp/shopping/141429.html

 

 

 

 

最後はこちらのSchoeller社、C_CHANGEというグレードの

素材を仕様したタイプです。

パターン、ディティールは上記パンツと同じなので割愛させていただきます。

 

 

 

 

素材が非常に面白い質感です。

高機能素材で有名なスイス・schoeller(ショーラー)社で製作された

最上級グレードのC-CHANGEと言うものを仕様しています。

生地表面はウール、中間をメンプレンシート、肌側がメッシュシートの3層構造となっております。

防水性、UVカット、耐摩擦性、防汚性、トレッチ性などのハイテク機能はもちろんのこと

最大の特徴は、生地が外気温度の密度を変化させることにより

通気性や保温性を変化させることにあります。

ウールなので少し毛羽立ちがありますが

それと同時にナイロンやポリエステルのような

ドライタッチ(シャカシャカとした質感)を併せ持っています。

ウールの暖かみを感じながらも、高機能素材の質感も感じられる

なかなか体験したことがないような質感です。

 

 

こちらが裏側のメッシュシート素材になります。

こちらはいわゆるポリエステルやナイロンといったシャカシャカと

した質感なので、着用する時の滑りが良く

肌触りもストレスがないものになっております。

 

こちら動画になります。

見た目はウールに感じますが

擦れた時の音がナイロンやポリエステル系のものになります。

 

 

 

本日は以上となります。

長くなってしまいましたが

DEVOAの仕様や素材についてのこだわりが少しでも

伝われば幸いです。

 

明日は定休日となります。

通販の発送やお問い合わせのご対応は木曜日にさせていただきます。

では失礼いたします。

 

 

 

新ブランド、communsをご紹介いたします。

 

 

こんばんは。

本日の東京は晴れ。

10月らしい気候が続いていますね。

ファッションが楽しい時期です。

 

今期、新たに入荷いたしましたcommuns(コミューンズ)というブランドを

本日はご紹介させていただきます。

 

communsはフランス、パリに拠点を構え

全ての製作を自身のアトリエで行っています。

 

ブランドコンセプトは長めなのでこちらの

ブランドペーシからご覧ください。

https://gullam.jp/shopping?brand=communs

 

 

communsの製作するファッションは

服というより作品と呼べるもので

数種類の素材使いや細かいパッチワークなど

かなり深いものづくりになっております。

 

例えばこちらのコートやジャケット。

数えるだけでも大変な種類の素材を使用し

さらにリバーシブル仕立てとなっています。

細かいディティールが多い上にリバーシブルなので

一着ですが二着分以上の労力と時間がかけられています。

一着に対しとんでもない仕事量です。

なので量産のように工場に出せるわけもないので

全て自身のアトリエにて製作しています。

 

 

 

 

細かいパッチワークやものによってはハンドステッチ

さらには各パーツごとによる異素材の組み合わせ。

圧巻の作り込みです。

正直、画像ですと平面すぎて作り込みの凄さが

半減してしまいますので是非実際に手にとって見ていただきたいブランドです。

 

 

ボタンやパーツにもかなりこだわっており

オリジナルのものから1930年代のアンティークなど

様々なものを使用しています。

 

 

 

ここまでくると当然素材にもこだわっています。

「雲の糸」と呼ばれるシルク素材などの新しい素材や

ヴィンテージの素材など各作品にはそれぞれ混在しています。

使っている素材が多すぎて、正直把握しきれません。。。

communsにとって衣服は古いものと新しいものとのコラージュであり

過去の記録としての役割を果たし、現代おいては先祖代々の経験とつながる手段の一つ

という考えのもと、

ヴィンテージ素材はあえてそのままの風合いを使用し

傷や穴が空いているものもございます。

s

 

 

communsの衣服はまさに作品と呼ぶにふさわしい

ものづくりです。

価格だけみると高額ですが

その作り込みを知れば知るほどむしろ

よくその価格で出しているなと感心します。

デザインは好みが分かれるブランドですが

そのクオリティの高さは自信を持っておすすめできます。

 

ご紹介する部分が多すぎるのでまずは

一度ご覧いただければと思います。

それでは本日はこの辺で失礼いたします。

 

 

Instagramの新たなアカウントを開設いたしました。

メインアカウントとは別に、こちらでは掲載した商品にすぐ

アクセスできるショッピング機能を搭載しております。

まだ掲載数が少ないですが宜しければフォローをお願い致します。

アカウント名はgullam_onlinestoreになります。

URLですとこちらになります。

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