GULLAM グラム セレクトショップ

GULLAM. GLM-005. Amami Dorozome Henley Neck Linen Shirt With Hand Stitched. Pale Mud Dyed.

BRANDGULLAM
MATERIAL

Ramie 50%  Linen 50%

Shell Button

COLORPale Mud Dyed
SIZE1(44~46)/2(46~48)

店頭とWeb Storeの在庫は共有されております。

 

GULLAM.

GLM-005.

Amami Dorozome Henley Neck Linen Shirt With Hand Stitched.

Fukugi Tree × Chinquapin × Mud (フクギ × シイギ × 泥).

Ramie 50%  Linen 50%.

Shell Button.

Pale Mud Dyed.

Made in Tokyo.

 

※加工の特性上、サイズや色味の濃淡には若干の個体差がある場合が御座います。

 

※泥染めを施しているため、お手入れの際の色移りにはご注意下さい。

また、漂白剤や蛍光増白剤などを含む洗剤を使うと激しく色が抜けてしまう可能性がございますのでご注意ください。

 

※加工の特性上、着込んだり洗ったりすると徐々に色合いが変化しますが

ヴィンテージのような「経年変化」が楽しめるのが特徴となっております。

 

※染色工程により生地の目が詰まっております。

着用を重ねることで徐々に馴染み、染色前のサイズ感へと戻っていく可能性が御座います。

(デニムのようなイメージとなります。)

 

※こちらの素材にはネップが御座いますことを予めご了承ください。

 

サイズ感 ルーズフィット size1=44~46、size2=46~48ぐらいのイメージ
裏地 無し
ストレッチ性 無し
ポケット 無し
スタッフ着用想定時期(参考程度) 25℃以上

 

size1 size2
着丈 約76cm 約78cm
袖丈 約26,5cm 約27cm
肩幅 約63cm 約64cm
身幅 約61,5cm 約63,5cm

 

*着用モデル 169cm 64kg  size1

*掲載している着用スタッフ以外の着用をご覧になりたい場合は

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

*当店スタッフ参考size

172cm 52kgのスタッフはsize1を着用しております。

169cm 64kgのスタッフはsize1を着用しております。

177cm 69kgのスタッフはsize2を着用しております。

 

・染色には、奄美大島の泥染め、フクキ・シイギ染めを採用しています。

 

・大島紬にも用いられる染色技法「泥染」は

職人の手によって1点1点丁寧に手染めを施し、

日本古来の深みある“焦茶”へと染色しております。

奄美大島の泥染は、まずテーチギ(車輪梅)を煮出した液を発酵させ、

天然の染色液を作ることから始まります。

この染液のみで染めた場合は、茶系の淡いピンク色に染まりますが、

さらに鉄分を豊富に含んだ奄美大島の泥へ何度も浸し、

媒染を繰り返すことで、深みのある濃い茶色へと変化していきます。

1度の染色では薄いベージュ程度にしか染まらないため、

染色と媒染の工程を幾度も重ねることで、奥行きのある焦茶へと仕上げております。

数ある染色方法の中でもかなり手間がかかる手法です。

天然染料ならではの豊かな表情があり、

着用とともに色味やアタリなどの経年変化もお楽しみ頂けます。

 

・泥染とは別に奄美大島に自生する「福木(フクギ)」の

樹皮や木部から抽出した天然染料と

奄美大島で古くから行われている草木染めの一種である

シイの木を用いた染料(しいぎ染め)を使用しています。

福木は古くから防風林として島々に植えられてきた植物で、

染色ではやわらかく温かみのある黄色〜黄土系の色味が特徴です。

しいぎ染めシイの木を用いたしいぎ染めは落ち着いた茶系や赤みを帯びた深い色味が特徴で、

土っぽさや自然の温もりを感じられる独特な発色に仕上がります。

 

・3種類の異なる染色を重ねて施すことで、

単色では表現出来ない奥行きのある豊かな色合いに仕上げています。

また、それぞれの染料が重なり合うことで、

見る角度や光の当たり方によって微妙に表情が変化し、

天然染色ならではの深みを感じて頂けます。

 

・染色は染色家の夏八木こと氏に依頼。

アメリカやフランスで服飾を学び、パリのファッション業界で約12年間活躍。

ファッション業界の最先端にかかわったからこそ、ファッションと人との関係を見直すため帰国。

日本の伝統文化への回帰への道を模索し、奄美大島を訪れた際に

泥染めの奥深い魅力に惹き込まれる。

日本の伝統工芸の美しさを再認識し、現在は奄美大島にアトリエを構え

泥染めをはじめとする染色を用いた作品制作を日々行っております。

 

・縫製は日本でも最高峰の技術を持つ縫製工場【ファッションしらいし】に製作して頂きました。

ファッションしらいしは数多くのプレタポルテを手掛ける縫製工場で

世界的に有名な某ビッグメゾンのサンプル製作も行っております。

GULLAMが製作を依頼したシャツはミシン縫製によるクオリティの高さはもちろん、

ネック、袖口、裾の始末は一針一針を職人が手縫いで仕上げております。

まず一般的な縫製工場では引き受けられない仕立てですが

非常に綺麗で丁寧な仕上がりは【ファッションしらいし】ならではの

クオリティとなっています。

 

・素材は日本の機屋から厳選したRamie 50%  Linen 50%を採用。

浜松の染め職人の手によって特殊な加工を施し、

時間をかけて丁寧に洗い込まれた生地になります。

生地に極力負荷をかけず、自然な風合いへ仕上げていく製法は、

非常に手間と時間を要しますが、その分素材本来の質感を最大限に引き出しています。

ふっくらとした膨らみと程良い弾力。

ラミー特有のシャリ感に、リネンならではの柔らかさが重なり、

リネン100%とはまた異なる、ラミー/リネンならではの清涼感と上質感を感じていただけます。

素材はラミーとリネンを交織。

タテ糸には強度に優れたラミー、ヨコ糸には繊細で柔らかなリネンを使用しています。

ラミーの持つハリや耐久性を活かしながら、

リネンの柔らかさを加えることで、

密度感のあるしっかりとした表情と、しなやかな風合いを両立。

適度なハリ感と自然な落ち感のバランスが美しく、

着込むことでさらに風合いが増していく素材に仕上がっています。

 

・デザインはヘンリーネックのシャツ(プルオーバー)です。

できるだけシンプルでありながら、素材やサイズバランスで雰囲気を出しつつ

普段使いしやすいものを目指しました。

ゆったりとしたサイズ感で真夏には重宝して頂けます。

 

・通常、この手の服にはホーンボタンが使用されることが多いのですが

クリーンな印象と素材とのバランス、ファッションとしての合わせやすさを求め、

最高級の貝(シェル)ボタンを使用しました。

 

・裏にあるスタンプで押印されたクオリティ表示も見どころの一つです。

 

※サイズについてやその他ご不明な点はお問い合わせくださいませ。

<お問い合わせフォーム>

 

ATTENTION:

*平置き寸法になります。

*実寸の寸法ですので多少の誤差はご容赦ください。

*撮影の関係上、若干実物の色と異なることがございます。

*お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。

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