NEW ARRIVAL



GUIDIのBack Zip Boots。

 

 

こんばんは。

本日の東京は晴れ。

昨日からまた気温が下がり始め本格的に衣替えの時期になりました。

私は早くもレザージャケットを着ています。

 

本日はGUIDIのBack Zip Bootsについてご紹介させて頂きます。

ひとえにBack Zipと言っても様々な種類がありますので

それぞれ違いを比べながらご紹介させて頂きます。

 

 

まずはブランドの説明から。

始まりは1896年、グイディ(GUIDI)の前身として

コンチェリア グイディ ロゼリーニ(CONCERIA GUIDIE ROSELLINI)社が

イタリア、トスカーナ ペシャ市にて設立。

初めはプロダクトブランドではなくレザータンナー(皮を革にする鞣し革業者)から始まり

現在では100年以上続く老舗のファクトリーブランドです。

2005年よりGUIDIのコレクションがスタート。

100年以上の歴史ある伝統的な手法と現代のテクノロジーを合わせ

大量生産ではなく伝統や職人の技術を織り交ぜたものを生み出しています。

 

 

現在店頭にあるストックのバックジップは品番988、788Z、

788V、986Xとなります。

 

 

まずはよりオーソドックスなモデルである988から。

先から甲にかけての傾斜とバックジップの組み合わせ。

GUIDIを象徴するモデルと言っても過言ではないと思います。

着用するとこう部分にシワが生まれ独特な雰囲気が生まれます。

 

 

こちらは撮影用に着用したもの。

一回の着用で早くもシワがうっすらと生まれます。

このシワが988の最大の特徴です。

着用サイズや履き方にもより、着用者のみが出せる表情に変化していくので

自分だけの一足となります。

GUIDIのレザーはなじみがとてもいいので

早い段階でシワが形成され脱いだ後も抜け殻のように表情が出ます。

 

 

着用バランスはこのようにブーツインはもちろん、

ブールアウトやクロップドパンツなども合わせて頂けます。

 

 

モデルが変わりましてこちらは品番788Zの

バックジップブーツ。

988とのソール部分がダブルソールになります。

 

並べて比べるとこのように。

左が988、右が788Zになります。

ダブルソールな分、788Zの方が身長が少し高くなります。

もっちろんソールの違いによって金額も変わってきます。

 

着用した際の雰囲気も微妙ですが変わります。

788Zの方が少しモード感があるかもしれません。

この辺は本当にもう好みです。。。

実際店頭で悩まれる方も多いですね。

普段のスタイルでの取り入れ方などが決め手になってくるかと思います。

バックジップはシャフト(履き口周り)が細めで

それが特徴でもあり着用するとすっきりとした

美しいフォルムを生み出します。

細めなので初めはタイトめな場合もあるのですが

馴染みのいいレザーなので数回の着用で

自分の大きさに馴染んでくれます。

 

 

続いては 788Vモデルのバックジップブーツ。

ソールがヴィブラム仕様で

好みもはっきりと分かれやすいかと思います。

ヴィブラムソールなので例えば普段ワーク系やアメカジ等のファッションを

好まれる方にも人気があります。

ブルーデニムなんかとも相性がいいです。

 

 

こちらは988との違いがよりわかりやすいですね。

 

 

続いては986X.

ここ数年で知名度を上げてきており

カラーはCV58T ( WHEAT )と行ってシーズンカラーになります。

 

 

988との違いは高さです。

986の方が少し低めになっています。

 

品番にX(エックス)とついていますが

こちらはここ最近でたXシリーズというもので

通常品番に比べワイズや甲が数ミリ単位ですが大きめになった仕様です。

正直見た目ではほぼ分かりませんが

着用すると感じて頂けます。

 

着用バランスはこのようになります。

あまり長いのが好みでない方はこちらがおすすめです。

 

また、付属ですがGUIDIの大体のモデルには

GUIDIのロゴ入りのビブラムソールが付いています。

788Vのような初めからヴィブラムソールのものには付いておりません。

こちらはお好みで貼って頂けます。

もちろん好みなので無理に貼る必要はありません。

 

ゴムソールを貼るメリットとしては

大理石などの上で滑らない、水を吸い上げない、

経年で削れてきたらゴムのみの交換で良いという点があります。

逆にソールにゴムを貼ってしまうので

レザーソールが見えず、また歩行の際の質感も変わる場合が

あるというデメリットがあります。

貼らないメリットはその逆然りです。

私は、利便性重視なので基本ゴムソールを貼ることが多いです。

これだけは本当に好みなのでお好きな方をお選びください。

 

また、数年前からソール裏にはGUIDI正規品であることを

証明するQRコードのシールが貼られております。

昨今はコピー品もかなり多いようなので対策として

このような手法がとられています。

 

サイズ感に関してはやはりシューズなので

実際に履いてみるのが一番かと思いますが

ご不明な場合はお問い合せ下さいませ。

ちなみに普段size41を履くことが多い私ですが

ものによってはサイズを上げたりする場合が御座います。

 

GUIDIは様々なモデルがありGULLAMでは幅広く

入荷しております。

宜しければご検討ください。

 

今回ご紹介しましたバックジップブーツ含め

GUIDIの商品一覧はこちらのリンクからご覧頂けます。

https://gullam.jp/shopping?brand=GUIDI

 

 

BLOG

NEWS

BRAND LIST

SHOES & BAG

ACCESSORY

LIFE & INTERIOR

CellarbyG.

Archive Store

GULLAMのCellarにはお宝が
眠っている。

Translate