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yc13-262-doro. Maximum Concentration Mud-Dyed 3-Way Docking Military Coat. Doro(Mud). 山内(Yamauchi).

BRAND山内 / Yamauchi
MATERIAL

Cotton 100%

Liner:Wool Super 120

Lining:Cotton 52%  Cupura 48%

COLORDoro(Mud)
SIZE3/4

店頭とWeb Storeの在庫は共有されております。

山内(Yamauchi).

Based in Japan.

yc13-262-doro.

Maximum Concentration Mud-Dyed 3-Way Docking Military Coat.

Cotton 100%.

Liner:Wool Super 120.

Lining:Cotton 52%  Cupura 48%.

Doro(Mud).

Made in Japan.

 

※特殊な染色加工により、1着ずつ色の風合いに個体差が御座いますことを

予めご理解の程、宜しくお願い致します。

 

※染色加工がされておりますのでお手入れや、色移りにご注意ください。

 

サイズ感 ルーズフィット
裏地 有り
ストレッチ性 無し
ポケット(アウター) フロント×4、インナー×2
ポケット(ライナー) フロント×2、インナー×2
シーズン(参考程度) 15℃以下

 

アウター <size3> <size4>
着丈 約102cm 約104,5cm
身幅 約66cm 約68cm
裄丈 約88cm 約90cm

 

ライナー <size3> <size4>
着丈 約76cm 約78cm
身幅 約62cm 約64cm
裄丈 約90cm 約93cm

 

*着用モデル

*掲載している着用スタッフ以外の着用をご覧になりたい場合は お気軽にお問い合わせ下さい。

 

*当店スタッフ参考size

172cm 52kgのスタッフはsize3を着用しております。

169cm 64kgのスタッフはsize3を着用しております。

177cm 67kgのスタッフはsize4を着用しております。

 

・ブランドの定番である3wayのドッキングトレンチコート。

ブランドの中で特に人気のあるアイテムで

3wayシリーズは製作にとてつもない時間を要します。

単に2着のアイテムを重ねて着用するだけの商品ではなく、

随所に考え込んだディティールが隠れています。

1着1着を着用する時に、ドッキングに必要なディティールが意味なく

残ってしまう様では工夫が足りません。

取ってつけたようなディティールはデザインとしては不十分です。

理にかなったディティールはデザインとして成り立ちます。

そのような考え方の中から生まれた、ドッキングシリーズは、

2着のコートを製作するよりも時間を要し、合わせた際のズレを

気にしながらの作業はとても神経を使います。

その分、出来上がったコートをハンガーに掛けた際ののオーラは凄まじく、

このブランドにしかない圧倒的な存在感があります。

山内の縫製による作り込みという精神を一番感じていただきやすいアイテムとして、

不動のコレクションファースト品番です。

アウターは春先や秋口に、インナーは秋口や冬の羽織として、ドッキングした際には

真冬の防寒着としての機能は十分に果たします。

機能面としても3シーズン着用可能ですが、何よりも着用した際の高揚感と、

所有欲を満たしてくれるモノとしての価値が十分にあるコートです。

近年のファッションの流れである、楽で着やすく、軽くて暖かい、などとは逆行したモノとしての楽

しさや、モノとして純粋にかっこいいと思って頂けるものを目指しました。

 

・アウターの素材は遠州産の超高密度シールドコットンクロス を使用。

耐水生地として長年自衛隊などに提供されていた超高密度コットン素材。

極限の打ち込み本数で水に浸かると繊維が膨張し、水を通しにくくする防水布。

通年アウターにとても重宝する厚み、適度な張り感、自立するシワ感、

コットンとは思えない化繊タッチのテキスタイルはとても仕立て映えする素材です。

 

・ライナーの素材は尾州産のSuper 120’s ノーミュールシングウールフラノを使用。

組織と生地整理で感触を高めた織物は、カシミアを彷彿とさせる肌触りです。

またウールは汚れが糸の内部まで浸透することはなく、表面に付着するだけですので、

1分程度の水通しで汚れが落ちることもあり、常に着用するアイテムにとても向いている素材です。

スーパー120’sの糸をあえて太く引き、膨らみと温かみをを重視したテキスタイルは

山内の冬の定番生地の一つです。

 

・上記の素材を日本の伝統工芸である奄美大島の泥染めで染色。

泥染めは奄美大島に自生するテーチ木をチップ状にして、2日間煮出し、

醗酵させて出来るテーチ木染料を使用する染色方法。

その染料に何度も浸すことで染め上げた茶褐色の生地を、奄美の泥の中で同じく何度も染め上げます。

テーチ木染料のタンニンと泥の鉄分が反応し黒褐色、濃茶となり生地に固着します。

最初は少し張り感のある仕上がりですが、着用するにつれ張りも落ち着き、

経年により色変化も楽しめます。

一般的にコットン素材に施すことの多い泥染ですが、山内はウール素材に挑戦しています。

長年色々な加工方法を試してきましたが、全てに共通する点は、

良い素材の糸でなければ深く染料が染み込まないという事です。

男服に似合う濃い色を求めていくと、自ずと糸本来のクオリティも求められるため、

今期全ての泥染を施したウール素材は最高級の糸を使用したテキスタイルです。

さらに濃さを追求し、染め上がった生地をさらにもう一度同じ工程を踏むことで、

より深く、より表情の増したダークブラウンへと変化します。

マットな濃茶と乾いた表情が素晴らしく、引き締まった質感が山内の

男服になくてはならない染色加工です。

 

・裏地は富士吉田の2plyキュプラ×コットンを使用。

2plyとは2本の糸を撚り合わせた糸のこと。

山内秋冬アイテムの裏地になくてはならいテキスタイル。

山内の男らしい表地に負けず、しかも裏地としての機能を持った織物はなかなかありません。

裏地としての機能面では滑りの良さが求められます。

キュプラは高級裏地として重宝されますが、一般的なキュプラ素材はドレープが

出るほど柔らかいものがほとんどです。

そこでタテ糸にキュプラの双糸を用いることにより、

従来のキュプラの柔らかさを改良し、さらにヨ

コ糸にコットンを織り込むことで張り感と力強さを生み出しました。

機能面、耐久性どちらも兼ね備えた他に類を見ない裏地です。

 

※サイズについてやその他ご不明な点はお問い合わせくださいませ。

<お問い合わせフォーム>

 

ATTENTION:

*平置き寸法になります。

*実寸の寸法ですので多少の誤差はご容赦ください。

*撮影の関係上、若干実物の色と異なることがございます。

*お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。

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