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山内(Yamauchi).
Based in Japan.
26243-an.
Kakishibu & Ancient Dyed 140 Classic Twill Double-Stitch Shirt.
Wool 100%.
Ancient.
Made in Japan.
※こちらのシャツは濃淡が不均一な染まり方となります。
お手入れに関しては品質表示をよくご確認ください。
| サイズ感 | リラックスフィット
size3=おおよそ46ぐらい size4=おおよそ48ぐらい |
| 裏地 | 無し |
| ストレッチ性 | 無し |
| ポケット | × 1 |
| シーズン(参考程度) | おおよそ20℃以下 |
| <size3> | <size4> | |
| 着丈 | 約76cm | 約78cm |
| 身幅 | 約59,5cm | 約61,5cm |
| 肩幅 | 約52cm | 約55cm |
| 袖丈 | 約63cm | 約64cm |
*着用モデル
*掲載している着用スタッフ以外の着用をご覧になりたい場合は お気軽にお問い合わせ下さい。
*当店スタッフ参考size
172cm 52kgのスタッフはsize3を着用しております。
169cm 64kgのスタッフはsize3を着用しております。
177cm 67kgのスタッフはsize4を着用しております。
・こちらのシャツは山内の他のシャツに比べてほんの少し台衿寸法を大きく、
ボディの設計もほんの少し大きめ寸法で、カジュアルな印象に仕上がっています。
他のシャツとの大きな違いは30番ステッチをデザインポイントとし、
デザイナーが好きなコバ+4mmのダブルステッチを随所に施しています。
山内の特徴としてあげられる、カジュアルなデザインや素材を使用しながらも、
あくまで山内らしく丁寧に仕立てることで、
わかりにくくもありますが唯一のモノとなります
・素材は大正元年から創業している葛利毛織の織物。
素材にはそれぞれ数字の品番が付けられています。
最初に企画して織り上げたテキスタイルが1番で、今では24,000番台まで歴史を刻んできています。
そして今回使用した織物は140番目に出来上がったテキスタイルで戦前の時代です。
現在でも昔と変わらないタテ糸本数で織り上げています。
触れた際に感じる密度と張り感、ウール素材の素晴らしさを感じるには最適な素材です。
・染色には柿渋染めとエンシェントダイを施しています。
柿渋は最初液状ですが、時間の経過とともにジェル状になり最後は固まってしまいます。
液状の間に使用しなければいけないのですが、どうしても使用せずにジェル状に
なってしまうことがあり、余すことなく利用するために、ジェル状になった柿渋
を布に直接塗りつけ、丸二日間天日干しをします。
生地の上で蒸発し固まり、その生地を鉄媒染で染め上げ柿渋をにしっかりと固着させます。
一般的な濃茶の柿渋染めですが、その過程を踏むことで黒く深みのある
色目になり、今までにない濃淡が生まれます。
さらにその上からエンシェントダイを施し独特な風合いをより増しています。
エンシェントダイは第二次世界大戦以前は主流であった染料を使用した染色方法。
顔料のような激しさはなく、反応染料のような均等な染め上がりではない、
ちょうど中間のような染め上りです。
荒い粒子の特徴を生かして、あえて大胆にムラを出すような手法で染め上げ、
荒々しく不均等な染まり方が特徴的です。
現在ではこの染料を製造している会社は岡山に一軒のみとなり、貴重な染色方法です。
一見すると激しい加工ですが、山内らしい丁寧な仕立てにより、
なんとも美しいシャツに変貌しています。
・山内の全ての服には、縫製を担当した職人の名前が品質タグについております。
通常の縫製工場は分担で1着の服を縫い上げますが、山内ではそれぞれの服に
担当している職人が1人で縫い上げています。
※サイズについてやその他ご不明な点はお問い合わせくださいませ。
ATTENTION:
*平置き寸法になります。
*実寸の寸法ですので多少の誤差はご容赦ください。
*撮影の関係上、若干実物の色と異なることがございます。
*お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。



























