GULLAM グラム セレクトショップ

GUIDI

GUIDIをご紹介致します。

こんにちは。

Satoです。

 

本日の代官山の天気は晴れ

最高気温 30℃  最低気温 21℃

今日は暑いですね、、、

しかしここから更に暑くなる事を考えると、、、

水分補給をこまめにですね。

 

今回はGUIDIを

前回のincarnationの影響かもしれませんが、

革物の熱が出てきております。(笑)

これから暑くなる時期ですが、靴、バックでしたら季節問わずにお使い頂けます!

 

前回のブログも併せてご覧ください

https://gullam.jp/blog/guidi/265799.html

 

まずは新型!

GUIDIをある程度知っている方なら、PL1(フロントジップブーツ)に見えるかもしれません。

No VS01. Front Zip Boots Horse Full Grain. BLKT(Black). GUIDI.

https://gullam.jp/shopping/262245.html

製法もGUIDIの中では独特で、ブランド独自のステッチダウン系構造で

アッパーレザーを外側へ折り返し、ミッドソールへ直接縫い付けることで、

軽快な履き心地と高い屈曲性を実現。一般的なグッドイヤーウェルト製法とは異なり、

足を包み込むような柔らかなフィット感が特徴です。

ソールにはボリュームのあるラグソールを組み合わせることで、

安定したグリップ力と快適な歩行性能を確保しています。

木型は違いますが筒周りのフィット感などは近いですね。

良い意味でスニーカーライクな見た目、製法(実際は革靴の製法)履き心地になっていますね。

それが顕著に出ているのがこのGUIDIオリジナルのインソール(このタイプは初めて見ました)

クッション性があるレザーソールです。

取り外し不可ですが経験上、この手のインソールは履いていくと馴染んで沈んでくれるので

アッパーのレザーと相まって最初はタイトでもすぐ馴染んでくれそうですね。

インソールの色も履いていけば綺麗な飴になっていきそうですね。

先程季節は関係ないと言いましたが、このタイプはよりこれからの時期に活躍しそうですね。

 

定番のフロントジップの短靴タイプ

992xなどはクラシカルなイメージですがそれに比べると、

全体的にシャープなラストを採用しており、すっきりとしたシルエットが特徴です。

無駄を削ぎ落とした造形とフロントジップの直線的なデザインが相まって、

GUIDI特有のアルチザンな雰囲気に加え、洗練されたモードな印象も感じさせます。

No PL0FZ. Decollete Horse Full Grain. BLKT(Black). GUIDI.

https://gullam.jp/shopping/130992.html

写真はクロップドパンツで合わせていますが、フルレングス、ショートパンツとも◎

 

前回の入荷の際かなりの反応を頂いたグルカサンダル。

かつてイギリス軍がネパールのグルカ兵のために採用したミリタリーシューズをルーツに持つ「グルカサンダル」。

高温多湿な環境下での活動を想定し、

通気性と機動性を両立するために考案された歴史あるデザインです。

デザイン自体は古くからある大定番ですが、

それをGUIDIのレザーで表現すると圧倒的な雰囲気になります。

No 99SND. Sandal Horse Full Grain. BLKT (Black). GUIDI.

https://gullam.jp/shopping/240854.html

着画は素足で履いていますが、今時期は靴下で合わせても良さそうですね。

アッパーを編み込むように構成された独特のデザインは、

サンダルならではの開放感を持ちながらも足をしっかりとホールドし、

高いフィット感を実現。革靴の上品さとサンダルの軽快さを兼ね備えた絶妙なバランスが魅力です。

デザイン性もさることながら、レザーの編み込みって実はかなり手間暇がかかるので

ダービーシューズよりも作るのが大変です。

 

お次はGUIDIの中でもよりマニアックなライン

「GUIDI & ROSELLINI」、久々の入荷になります。

改めて説明を

 

【ブランド説明】

「GUIDI & ROSELLINI」は、その歴史あるタンナーの名を冠したコレクションラインとなり、

長年培われてきたレザー製造技術と伝統を色濃く反映しています。

素材には、GUIDIが厳選したバケッタレザーのみを使用。

植物タンニンでじっくりと鞣されたバケッタレザーは、

豊富な油分を含むことでしなやかな柔軟性と高い耐久性を兼ね備えています。

使い込むほどに革の表面には自然な艶が現れ、色味にも深みが増していくため、

着用者それぞれのライフスタイルに寄り添いながら唯一無二の表情へと変化していきます。

タンナーとしてのルーツを持つGUIDIだからこそ実現できる、

革本来の魅力と経年変化を存分に堪能できるコレクションです。

 

今回入荷したのはシンプルなローファー

GULLAMではVibram社のコマンドソールが多い同ブランドですが、

珍しくレザーソールのタイプよりフォーマルで綺麗な雰囲気が漂っていますね。

AUGUSTO 1886. Vacchetta Full Grain. Natural. GUIDI & ROSELLINI.

https://gullam.jp/shopping/265621.html

【素材説明】

素材にはイタリア産のVachetta(ヴァケッタ)レザーを使用しています。

鞣しには化学染料を用いず、

植物由来のタンニンのみでじっくりと時間をかけて仕上げる伝統的な「バケッタ製法」を採用。

革本来の風合いを最大限に引き出しながら、深みのある色合いと豊かな表情を生み出しています。

バケッタ製法は、イタリア・サンタクローチェ地方で古くから受け継がれてきたフルベジタブルタンニン鞣しの技法です。

長い時間と多くの工程を必要とすることから、

現在ではGUIDIをはじめとするごく限られたタンナーのみが継承する希少な製法となっています。

革には豊富なオイルが含まれており、使い込むほどに色味が深まり、

美しい艶が増していきます。着用者の生活とともに表情を変えていく、

ベジタブルタンニンレザーならではの醍醐味を存分に味わうことができます。

また、革本来の厚みの違いを活かした贅沢な裁断も特徴です。

比較的厚みのある部位は踵部分に、柔軟性に優れた薄い部位は足首周りに、

さらに最も厚みのある部位はシューレースに使用することで、それぞれの部位に求められる機能性と快適性を高めています。

こうした革の個性を見極めながら最適な配置で裁断を行う技術は非常に高度であり、

現在では限られた熟練職人のみが実現できる伝統的な手仕事のひとつです。

GUIDI & ROSELLINIならではのクラフトマンシップが凝縮された一足となっています。

 

履いて行った時の色の変化が本当にかっこいんですよね、、、

この靴はリバース(裏側)のタイプですがここまで変わります。

着用によって刻まれた重厚なシワが現れ、全体の色味も深く濃く変化しています。

ブラックの製品染めレザーに代表される通常のGUIDIとはまた違う趣ですよね。

革本来の変化をダイレクトに楽しめるのもこのモデルならではの魅力です。

 

ケア用のクリーム缶が付属されているのでより長く愛用できます。

Vaccettaレザーはオイルをとても含んでいるレザーなので、普段のお手入れは

革表面の汚れやほこりを乾いたやわらかい布やクロス(ファイバークロス)で落とす程度で十分です。

革が乾燥した際などにお好みでお使い下さい。

クリーム缶の開け方は、マイナスドライバーなどで缶とふたの間に差し込み、

てこの原理で蓋を押し上げて頂くと開きます。

 

今回のご紹介は以上になります。

GUIDIこそ長く使う作品の代名詞となっていますね。

僕自身も何足も持っていますが、どれも履きこんでかなり雰囲気が出ております、、、

是非ご検討ませ。

 

【information】

先日から告知させて頂いております

【 iolom Exhibition 】が

約1週間後に迫ってまいりました。

詳細は下記よりご確認をお願い致します。

【 iolom Exhibition 】


6月27日(土)〜7月5日(日)の期間、ハンドメイドアクセサリーブランド

「iolom」の展示販売会をGULLAM店頭にて

開催いたします。

 

新作をはじめとしたアクセサリーの展示・販売に加え、

サイズオーダーなどもして頂けます。

※一部アイテムは受注生産のみの場合も御座います。

今回は特に色々な種類の革を使ったベルトを数多くご用意する予定です。

ベルトの穴の位置や長さの調整もご相談いただけます。

 

また、初日の6月27日(土)と、7月4日(土)には

ブランド代表兼デザイナーが在店いたします。

作品や制作背景について直接お話を

伺える貴重な機会となっております。

※ デザイナーの在店時間は12時30分〜17時30分までと

なりますのでお気をつけください。

 

今回はiolomとは別にアーティストとして活動する

Noriaki Sakamoto 名義の作品も展示予定です。

アーティストラインには、お香を焚くオブジェクトが数多くありますが、

今回初めてお香そのもの(インセンススティック)も

発表させて頂きます。

 

ぜひご覧頂けましたら幸いです。

アポイントメントは不要です。

期間中も通常営業しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

営業時間は以下の通りで御座います。

平日: 12:30 ~ 20:00

土・日・祝: 12:30 ~ 19:00

定休日: 水曜日